3D プロダクト テンプレートの使用
3D プロダクト テンプレートを使用して、詳細な 3D カラー点群、3D テクスチャー メッシュ、ガウシアン スプラット レイヤーを作成できます。
ケーパビリティー
3D プロダクト テンプレートには、次の出力プロダクト オプションと形式があります:
3D 点群 - SLPK、LAS
DSM テクスチャー メッシュ - SLPK、OBJ、OSGB、3D Tiles
3D テクスチャー メッシュ - SLPK、OBJ、OSGB、3D Tiles
ガウシアン スプラット - 3D Tiles
ガウシアン スプラット レイヤーを処理するには、ディープ ラーニング パッケージが別個にインストールされ、CUDA 計算機能 7.5 以上および 8 GB VRAM を備えた NVIDIA GPU が搭載されている必要があります。
サンプル データのダウンロード
3D プロダクト テンプレートをテストするためのサンプル データをダウンロードするには、次の手順に従います:
サンプル データ ページに移動します。
ダウンロードするデータセットを選択し、このデータセットをダウンロード リンクをクリックします。
ファイルをコンピューター上の便利な場所に抽出します。
プロジェクトの作成
サンプル 3D プロダクト プロジェクトを作成するには、次の手順を実行します:
Drone2Map を起動します。
ArcGIS Online 組織の認証情報を使用してサイン インします。
プロジェクトに名前を付け、保存する場所を選択するか、デフォルト設定を使用します。
画像の追加 または フォルダーの追加 をクリックして、サンプル画像フォルダーの場所を参照し、そのフォルダーまたはそのフォルダー内の画像を選択して OK をクリックします。
3D プロダクト テンプレートを選択し、作成 をクリックして、プロジェクトを作成します。
ホーム タブで オプション をクリックします。
3D プロダクト タブをクリックし、点群の作成 セクションで SLPK と LAS がオンになっていることを確認し、DSM テクスチャー メッシュの作成 セクションで SLPK がオンになっていることを確認します。
必要に応じて、追加の書式設定オプションをオンにしたり、さらにプロダクトを有効にしてから、OK をクリックします。
開始 をクリックして処理を開始します。
処理が完了すると、3D メッシュと点群が 3D マップと コンテンツ ウィンドウに追加されます。 必要に応じて、マップ表示の上部にある 3D マップ タブをクリックして、表示を 3D マップに変更します。 最初、点群レイヤーは、コンテンツ ウィンドウで無効化された状態で表示されます。
結果の表示
マウス ボタンを使用して画面移動したり、ホイール ボタンを使用して拡大/縮小したり、X とマウス ボタンを押して表示を傾けたり回転させたりしながら、プロダクトを確認します。