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システムデプロイメントの管理

ArcGIS Enterprise on Kubernetes では、システム デプロイメントはソフトウェア機能やワークロードに対応してサポートします。 管理者は、ArcGIS Enterprise Manager を使用してシステム デプロイメントにリソースを割り当て、ポッド数をスケーリングし、ポッドごとにリソース制限を設定できます。

システム デプロイメントを更新するには、次の手順を実行します。

  1. ArcGIS Enterprise Manager に管理者としてサイン インします。

  2. サイドバーの システム ボタンをクリックします。

    システムデプロイメントページが表示されます。

  3. 管理するデプロイメントの名前をクリックします。

    概要 ページには、デプロイメントの概要が示され、起動されたポッドの現在のステータスと数が表示されます。

  4. 設定 ページで、必要に応じて ポッド数 か リソース制限 を表示または編集してから、サービス設定 をクリックします。

  5. ポッドの配置 ページで、必要に応じて ノードのアフィニティー または 容認 を表示または編集します。

    ノードのアフィニティーと容認についての詳細は、「ポッドの配置」をご参照ください。

  6. 新しい ノードのアフィニティー または 容認 を構成する場合は、追加 をクリックします。

  7. 共有ポッド配置設定の変更を永続化するには ポッドの配置を保存 をクリックします。