システムデプロイメントの管理
ArcGIS Enterprise on Kubernetes では、システム デプロイメントはソフトウェア機能やワークロードに対応してサポートします。 管理者は、ArcGIS Enterprise Manager を使用してシステム デプロイメントにリソースを割り当て、ポッド数をスケーリングし、ポッドごとにリソース制限を設定できます。
システム デプロイメントを更新するには、次の手順を実行します。
ArcGIS Enterprise Manager に管理者としてサイン インします。
サイドバーの システム ボタンをクリックします。
システムデプロイメントページが表示されます。
管理するデプロイメントの名前をクリックします。
概要 ページには、デプロイメントの概要が示され、起動されたポッドの現在のステータスと数が表示されます。
設定 ページで、必要に応じて ポッド数 か リソース制限 を表示または編集してから、サービス設定 をクリックします。
ポッドの配置 ページで、必要に応じて ノードのアフィニティー または 容認 を表示または編集します。
ノードのアフィニティーと容認についての詳細は、「ポッドの配置」をご参照ください。
新しい ノードのアフィニティー または 容認 を構成する場合は、追加 をクリックします。
共有ポッド配置設定の変更を永続化するには ポッドの配置を保存 をクリックします。