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changewebserverconfig

このユーティリティーは、コンピューター上のすべての ArcGIS Data Store インストールに影響します。

changewebserverconfig ユーティリティーは、ArcGIS Data Store Web サーバーの設定を制御します。 このユーティリティーを実行すると、Web サーバーが再起動されます。

構文

changewebserverconfig [--hsts {true|false}] [--prompt {yes|no}]

オプション

説明

--hsts

このオプションに true を指定すると、Web サーバーに HSTS (HTTP Strict Transport Security) が適用されます。 HSTS を無効にするには、false を指定します。

HSTS はデフォルトで無効 (false) になっています。

--prompt

有効な値は yes または no です。

このユーティリティーを実行するときに、指定したアクションを確認するプロンプトが表示されます。 このユーティリティーの使用を自動化する場合は、--prompt オプションを no に設定します。そうでない場合、プロンプトに答えるまでスクリプトは開始されません。

下の最初の例では、ArcGIS Data Store のインストールについて、Web サーバーを変更して HSTS (HTTP Strict Transport Security) が適用されるようにします。 つまり、この ArcGIS Data Store インストールとのすべての通信は HTTPS を使用して行われます。

./changewebserverconfig.sh --hsts true

changewebserverconfig --hsts true