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updatebackupschedule

このユーティリティーはすべての ArcGIS Data Store タイプで使用されます。

デフォルトでは、ArcGIS Data Store は、4 日ごとにリレーショナル ストアの完全バックアップを作成します。 updatebackupschedule ユーティリティーを実行して、完全バックアップが作成される頻度を変更できます。

他のデータ ストア タイプには、デフォルトの自動バックアップはありません。 それらに自動バックアップ スケジュールを設定するには、まず有効なバックアップ場所を設定する必要があります。

24 時間表記で (たとえば、夜中の 12 時は 00:00:00、午後 1 時は 13:00:00)、開始時刻を指定します。frequency オプションを使用して、バックアップ間隔の日数を指定します。 自動バックアップを無効にするには、frequency を 0 に設定します。 自動バックアップを無効にした場合は、必ず backupdatastore ユーティリティーを実行して手動でバックアップを作成してください。

updatebackupschedule ユーティリティーは、プライマリー リレーショナル ストア コンピューター上で実行できます。 このツールは、時空間ビッグ データ ストア、オブジェクト ストア、またはグラフ ストアの任意のコンピューター上で実行できます。

ArcGIS Data Store のバックアップの詳細については、「ArcGIS Data Store のバックアップの管理」をご参照ください。

構文

updatebackupschedule [--store {relational | spatiotemporal | graph | object}] [--starttime <local server time>] --frequency <number of days>

新しい開始日時を指定しない場合、既存の開始日時の設定は変更されません。 データ ストア タイプを指定しない場合は、リレーショナル ストアと見なされます。

この例では、リレーショナル ストアの完全バックアップが 10 日ごとの午後 11 時 (ローカル サーバー時間) に実行されます。

./updatebackupschedule.sh --starttime 23:00:00 --frequency 10

updatebackupschedule --starttime 23:00:00 --frequency 10