IIS コンポーネントの有効化
このトピックは、ArcGIS Web Adaptor (Java Platform) には関連していません。
このトピックは、ArcGIS Web Adaptor (Java Platform) には関連していません。
ArcGIS Web Adaptor では、サポートされている Windows オペレーティング システムで IIS と特定の IIS コンポーネントが有効化されている必要があります。 IIS が検出されず、特定の IIS コンポーネントが有効になっていない場合、セットアップは続行されません。
注意:
ArcGIS Web Adaptor のインストールを進める前に、IIS と必要なコンポーネントを有効化する必要があります。
IIS が有効になっていても、必要な IIS コンポーネントが不足している場合は、インストール時に IIS コンポーネントが不足していることを通知するメッセージが表示されます。 Web Adaptor のインストール時に必要な IIS コンポーネントを自動的に有効にすることもできます。 コンポーネントを手動で有効にすることもできます。 必要な IIS コンポーネントが有効になっていない場合、セットアップは続行されません。
必要な IIS コンポーネント
下記に示す IIS コンポーネントは、ArcGIS Web Adaptor が動作する最小要件を満たしています。 これ以外の IIS コンポーネントが有効になっていても、そのコンポーネントを削除する必要はありません。
Web サーバー
HTTP 共通機能
既定のドキュメント
静的コンテンツ
セキュリティー
要求フィルター
Windows 認証
アプリケーション開発
ISAPI 拡張機能
ISAPI フィルター
WebSocket プロトコル
管理ツール
- IIS 管理コンソール
IIS コンポーネントの自動的な有効化
不足している IIS を自動的にインストールするには、次の手順を実行します。
IIS 要件の確認 ダイアログ ボックスで不足している IIS コンポーネントを確認します。 不足しているコンポーネントを記録しておくと今後のために役立ちます。
同意. をクリックします。
コンポーネントが有効化され、セットアップ プロセスを続行できます。
IIS コンポーネントの手動による有効化
Windows Server 2016、2019、2022、2025 で不足している IIS コンポーネントを手動で有効にするには、次の手順を実行します:
Server Manager を開きます。
サーバー マネージャー ダッシュボード で、役割と機能の追加 をクリックします。
役割と機能の追加ウィザード が表示されます。
開始する前に ページで、次へ をクリックします。
インストール タイプ ページで、役割ベースまたは機能ベースのインストール を選択し、次へ をクリックします。
サーバー選択 ページで、適切なサーバーを選択し、次へ をクリックします。
注意:
デフォルトでは、ローカル サーバーが選択されます。
サーバーの役割 ページで、Web サーバー (IIS) を有効にします。
表示されたダイアログ ボックスで、機能の追加 をクリックし、次へ をクリックします。
機能 および Web サーバーの役割 (IIS) ページで、次へ をクリックします。
役割サービス ページで、必要な IIS コンポーネントのセクションに記載されている Web サーバー コンポーネントが有効になっていることを確認して、次へ をクリックします。
確認 ページで、設定が正しいか確認したら、インストール をクリックします。
インストールが完了したら、閉じる をクリックしてウィザードを閉じます。
Windows 10 と Windows 11 で IIS と必要なコンポーネントを有効化するには、次の手順を実行します:
コントロール パネル を開いて、プログラムと機能 > Windows の機能の有効化または無効化 の順にクリックします。
インターネット インフォメーション サービス を有効にします。
インターネット インフォメーション サービス 機能を展開し、「必要な IIS コンポーネント」セクションに記載されている Web サーバー コンポーネントが有効になっていることを確認します。
OK をクリックします。