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ジオデータ サービスの管理

ジオコード サービスのアイテム ページから、サービスの開始と停止、サポートされているジオデータ機能の構成、WCS (Web Coverage Service) の有効化または無効化を行うことができます。

注意:

Web 層認証 (IWA (統合 Windows 認証)、LDAP (Lightweight Directory Access Protocol)、クライアント証明書認証など) でセキュリティー保護されているフェデレーション サーバー上にサービスを公開した場合、ポータルからサービス設定とレイヤー設定を構成できません。 このような場合、フェデレーション サーバー上で ArcGIS Server Manager を使用して、サービス設定とレイヤー設定を管理する必要があります。

サービスの開始と終了

サービスの開始と停止は、ジオデータ サービスの管理で実行する必要がある共通の操作です。

サービスの開始

サービスを開始するには、次の手順を実行します。

  1. サーバーベースのレイヤーを公開する権限を持つアイテムの所有者か、管理者として組織にサイン インします。

  2. ジオデータ サービスのアイテム ページを開きます

  3. 設定 タブをクリックし、ジオデータ サービス セクションまでスクロールします。

  4. スタート ボタンをクリックします。

    サービスが開始されます。

サービスの停止

サービスを停止するには、次の手順を実行します。

  1. サーバーベースのレイヤーを公開する権限を持つアイテムの所有者か、管理者として組織にサイン インします。

  2. ジオデータ サービスのアイテム ページを開きます

  3. 設定 タブをクリックし、ジオデータ サービス セクションまでスクロールします。

  4. 停止 ボタンをクリックし、ポップアップ ウィンドウの サービスの停止 ボタンをクリックします。

    サービスが停止します。

プロパティの管理

ジオデータ サービス プロパティを管理するには、次の手順を実行します:

  1. サーバーベースのレイヤーを公開する権限を持つアイテムの所有者か、管理者として組織にサイン インします。

  2. ジオデータ サービスのアイテム ページを開きます

  3. 設定 タブをクリックします。

  4. ジオデータ サービス セクションまでスクロールし、次の機能を有効化または無効化します:

    • クエリー - クライアントがジオデータ サービスに対してクエリーを実行できるかどうかを制御します。

    • 抽出 - ジオデータ サービスからデータを抽出できるかどうかを制御します。

    • レプリケーション - ジオデータベースのレプリケーション操作がサービスによってサポートされているかどうかを制御します。

  5. 保存保存して再起動 の順にクリックして、変更を適用します。

WCS の有効化

アイテム ページからジオデータ サービスの WCS を有効化できます。 WCS が有効になると、対応する WCS アイテムがポータル内に作成されます。

WCS を有効にするには、次の手順を実行します:

  1. サーバーベースのレイヤーを公開する権限を持つアイテムの所有者か、管理者として組織にサイン インします。

  2. ジオデータ サービスのアイテム ページを開き設定 タブをクリックします。

  3. WCS セクションまでスクロールします。

  4. 構成 切り替えボタンをオンにします。

  5. 保存 をクリックし、保存して再起動 をクリックします。

    サービスが再起動された後、WCS アイテムが作成されます。

WCS を無効にするには、設定 切り替えボタンをオフにします。 WCS を無効にすると、作成された WCS アイテムが削除されます。

WCS プロパティを構成する方法については、「WCS プロパティの設定」をご参照ください。