ユーザー設定のカスタマイズ
ユーザー設定を通じて、個人情報を調整し、ミッションの操作全体のデフォルト設定を選択することができます。 これらのオプションには、コールサインと電話番号を含む自己紹介、デフォルトの表示設定、デフォルトのベースマップ、ユーザー基本設定フィルター、問題が発生した場合にユーザーが実行できるテスト ツールなどがあります。 これらの設定により、ユーザー エクスペリエンスをカスタマイズし、今後のミッションにかかる時間を節約できます。
自己紹介データの変更
ミッション マネージャーを通じて複数の自己紹介アイテムを直接変更し、プロフィール画像、自己紹介テキスト、ユーザーのコール サインと電話番号 (組織の管理者が有効にしている場合) を追加できます。 さらに、ミッション Web ソケットのステータスを表示するユーザー設定タブから、軽微なトラブルシューティングを行うことができます。
この情報にアクセスするには、次の手順を実行します。
ArcGIS Mission Manager の上隅にあるユーザー名をクリックします。
ドロップダウン メニューが開きます。
ドロップダウン メニューから、設定
を選択します。設定が開き、プロフィール画像、フル ネーム、ユーザー名、選択タブ、プロフィール データが表示されます。
プロフィール画像の変更
プロフィール画像を変更するには、次の手順を実行します:
プロフィール写真にポインターを合わせ、プロフィール写真のアップロード をクリックします。 写真が存在する場合は、写真の削除 を選択します。
プロフィール写真のアップロード ダイアログが表示されます。
新しい写真ファイルの場所を参照するか、写真をダイアログにドラッグ アンド ドロップします。
画像を選択すると、画像を調整して中央に配置するためにダイアログが変更されます。
ツールを使用して画像を調整し、中央に配置します。
保存 をクリックします。
設定のプロフィール写真が更新されます。
コール サインと電話番号の変更
ミッションのコール サインと電話番号を編集できます。 コールサインと電話番号を変更するには、次の手順を実行します。
プロフィール タブをクリックします。
プロフィールの 編集
をクリックします。コール サイン、電話番号、自己紹介 を追加します。
保存
をクリックします。 変更を元に戻すには キャンセル をクリックします。プロフィールの情報が更新されます。
表示データの変更
ユーザー設定 セクションの 表示 タブを選択すると、テーマのデフォルト スタイル、ミッション リスト ビュー、キーボード ショートカットのアクセシビリティー、ミッション リスト ビューのレイアウトを変更できます。 表示 設定では、アプリケーションのさまざまなエリアにミッション参加者の名前を表示する順序やビューを設定することもできます。 これらのアイテムは必要に応じて調整でき、個別に設定したり、1 つのセッションでまとめて設定したりできます。
表示設定
表示 タブをクリックします。
明色 または 暗色 を選択して、背景のテーマを変更します。
テーブル、リスト、または グリッド をクリックして、ミッション ビュー リストを変更します。
それぞれの選択オプションには、サンプル カードが用意されています。
キーボード ショートカットの使用 をクリックすると、アプリケーション全体でショートカットが有効になります。
保存
をクリックし、変更内容を確定します。
参加者の命名
表示 タブをクリックします。
参加者の命名 セクションまでスクロールします。
表示名と表示順序の優先ビューを選択します。
ユーザー ロール をクリックし、ミッション アナリストの参加者パネルにユーザーのロールを表示または非表示にします。
保存
をクリックし、変更内容を確定します。
デフォルト ベースマップの変更
ミッションのタイプと使用するレイヤーによっては、デフォルトのベースマップが適切でない可能性があります。 さまざまな参照レイヤーや使用コンテキストを強調した複数のベースマップから選択できます。 デフォルト ベースマップを変更するには、次の手順に従います。
マップ タブをクリックします。
ベースマップの選択
をクリックします。ベースマップのリストがポップアップ ダイアログに表示されます。
リストからベースマップを選択します。
選択したベースマップがマップの基本設定に表示されます。
をクリックして、ベースマップ リストを折りたたみます。設定の保存
をクリックします。変更を確認する通知がアプリの下部に表示されます。 ここで選択されたベースマップが、デフォルト ベースマップとなり、ミッションの作成時に常に使用されます。
開始位置および範囲の変更
開始位置と範囲を変更するには、次の手順に従います。
マップ タブをクリックします。
マップを画面移動および拡大表示して、デフォルトのマップ範囲を定義します。 拡大
および 縮小
、またはマウス ホイールを使用します。 マウスの右ボタンを押すとマップが回転し、マップ方向のリセット
を使用すると、北が上の状態にリセットされます。検索バーを使用して、住所または地名を検索します。
設定の保存
をクリックします。変更を確認する通知がアプリの下部に表示されます。 ここで選択されたズーム範囲が、デフォルトの範囲となり、ミッションの作成時に常に使用されます。
これらの設定はいつでも変更できます。 デフォルトにリセット
をクリックして、デフォルト マップに対して行った変更を元に戻すこともできます。
基本ヘルス チェックの実施
ArcGIS Mission Manager にアクセスできるものの、タイムアウトの問題や、チャットの送受信、レポートの作成または操作、タスクの操作に関する問題が発生している場合は、基本的なヘルスチェックを実施できます。 この機能を使用する際にエラーが返された場合、ユーザーは管理者に問題が発生したことを直ちに通知する必要があります。
ヘルス チェック タブをクリックします。
接続テスト をクリックして、接続テストを実行します。
成功すると、接続が期待どおりに動作していることを示すメッセージが表示されます。
エラーが表示された場合、ArcGIS Enterprise 管理者にお問い合わせください。
ユーザー基本設定フィルター
Mission Analyst では、さまざまなパネルから情報をフィルター、並べ替え、表示する多くの方法が用意されています。 ユーザー設定の並べ替えとフィルターの基本設定セクションでは、Mission Analyst のユーザーが各パネルを設定し、情報の設定方法を決定することができます。 チャット、参加者、レポート、タスクの 4 つの各パネルには、個々のユーザーのニーズに最適な方法で構成するためのさまざまなオプションが用意されています。 基本設定を指定するには、次の手順を実行します:
並べ替えとフィルターの基本設定をクリックします。
左パネルでトピック (チャット、タスク、レポート、または参加者) を選択します。
右パネルに、さまざまなオプションが表示されます。
さまざまなオプションを選択します。
終了したら、保存
をクリックします。保存した変更に対し、確認ダイアログが表示されます。
必要に応じ、デフォルトにリセットを選択して値をリセットします。
これらの基本設定は、必要に応じて何回でも調整できます。