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タスクのステータス ビュー

タスクはミッションのネイティブな構成エレメントで、ミッションの参加者に必要な情報を要求する際の指示を提供します。タスクはミッション アナリスト、所有者、適切な権限を持つ Responder ユーザーによって作成されます。 タスクのステータス概要ページでは、特定のタスク機能の構成、タスク操作のリアルタイム表示、ミッション アナリストを使用しないタスクの作成または編集を行うことができます。

タスク タブ

ミッションの詳細 ページの タスク タブには、デフォルトですべてのミッション タスクが表示されます。 ミッション タスクのリストには、デフォルトで以下の情報が表示されています:

  • タイトル

  • タイプ

  • Status

  • Due Date

  • 最終更新日

さらに、これらの列を展開すると以下が表示されます:

  • レポート

  • 説明

  • 備考

ArcGIS Mission では、タスクにタイプが指定されている必要はありませんが、ユーザーはタスク フィーチャを組織のワークフローに最適化する特定のタスク タイプを作成できます。 たとえば、 "Safety" を中心とするタスク グループが存在する場合、 "Safety" タイプのすべてのタスクを割り当てて、管理しやすいカテゴリーまたはタイプに分割できます。 タスクの更新に関する詳細については、タスク フィードの表示をご参照ください。

タスクのステータス パネル

タスクのステータス パネルには、すべてのタスク数がステータスごとに並べ替えられて表示されます。 各ステータスでは、これらのタスク ステータスの件数を簡単に確認でき、ミッション アナリストはタスクの管理をより効果的に行うことができます。 タスクをステータスでフィルターするには、1 つ以上のステータスを選択します。 フィルターを削除するには、ハイライト表示されたステータスをクリックします。 ステータスを選択すると、選択したステータスのタスクがタスク テーブルに表示されます。

タスク タイプの作成

デフォルトでは、ミッションにはタスク タイプがなく、デフォルト値はなしです。 タスク タイプを作成するには複数の方法があります。 所有者と管理者は、ミッション リードがタスクの作成時に新しいタスク タイプを指定できるようにすることができます。 作成できるタスク タイプの数に制限はなく、必要に応じて追加または削除できます。

タスク タイプを作成するには、次の手順に従います。

  1. ミッションの詳細 を開きます。

  2. タスク タブをクリックします。

  3. タスク タイプで をクリックします。

  4. 更新 をクリックします。

    タスク タイプの管理ダイアログが表示されます。

  5. 追加 をクリックして、タスク名を入力します。

    タスクを追加するには、上記の手順を繰り返します。

  6. 保存 をクリックしてウィンドウを閉じます。

    タスク タイプの管理ダイアログが閉じ、新しいタスクがミッションの詳細のタスク タイプに追加されます。

ミッション リードにタスク タイプの作成を許可

ミッション リードにタスク タイプの作成を許可するには、次の手順に従います:

  1. ミッションの詳細 を開きます。

  2. タスク タブをクリックします。

  3. タスク タイプで をクリックします。

  4. 設定 をクリックします。

    タスク タイプ設定ダイアログが表示されます。

  5. ミッション リードに新しいタスク タイプの作成を許可 をクリックします。

  6. 保存 をクリックします。

    これで、アクション パネルで新しいタスクを作成する際に、ミッション リードが新しいタスク タイプを作成できるようになりました。

タスクの作成

一部のミッションでは、有効化する前にタスクを作成する必要があります。 タスクは、ミッションの前または実行中に タスク タブから作成できます。

新しいタスクを作成するには、次の手順に従います。

  1. ミッションの詳細 を開きます。

  2. タスク タブをクリックします。

  3. タスク ウィンドウの 作成 をクリックして、新しいタスク を選択します。

    タスクの作成ダイアログが開きます。

  4. 次の情報を入力します。

    • タイトル (必須)

    • 位置

    • タイプ

    • 指名された人

    • ステータス

    • レポート

    • 期日

    • 説明

    • 優先度

  5. 作成 をクリックします。

    タスクが作成され、ミッションの詳細のタスク リストに追加されます。

注意:

必須フィールドはタスクのタイトルのみです。 それ以外のフィールドは、すべてオプションです。

CSV からのタスクの作成

一部のミッションは、ミッションの開始前に完了させる必要のある同じコア タスクがある場合があります。 作業時間の短縮とタスクの統一を図るため、これらのタスクを .csv ファイルとして保存し、一括でアップロードすることができます。 タスクを一括作成するには、次の操作を行います:

  1. ミッションの詳細 を開きます。

  2. タスク タブをクリックします。

  3. 作成 をクリックします。

  4. Upload.csv を選択します。

    タスクのアップロード ダイアログが開きます。

  5. テンプレートのダウンロード をクリックします。

    ArcGIS_Mission_Task_Template.csv がシステムにダウンロードされます。

  6. ダウンロードしたテンプレート ファイルを開き、以下のフィールドに値を追加します:

    • タイトル (必須)

    • 説明

    • 備考

    • Priority

  7. .csv を保存して閉じます。

  8. 変更した .csv をタスクのアップロード ダイアログにドラッグ アンド ドロップするか、ファイルの参照 を選択して開きます。

    注意:

    タスクのアップロードでは、.csv 内の情報が検証されます。 無効な入力がダイアログに表示されます。 続行する前にこれらを修正します。 ファイルの変更 をクリックして 1 つ前の手順に戻り、問題を修正した後にファイルを再選択できます。

  9. アップロード をクリックします。

    タスクが作成され、ミッションの詳細のタスク リストに追加されます。

タスクの表示と並べ替え

タスクやその属性をフィルター、並べ替え、表示するためのツールがいくつかあります。

タスクのフィルター処理

タスクは、以下のように複数の方法でフィルターできます。

  • タスクのステータス からステータス タスクを選択すると、選択したステータスのタスクのみが表示されます。

  • タスク タイプ からタスク タイプを選択すると、選択したタスク タイプのタスクのみが表示されます。

  • タスク ウィンドウ上部の検索バーにタイトルを入力すると、入力したテキストをタイトルに含むタスクのみが表示されます。 (検索語句では大文字と小文字が区別されます)。

フィルター アイコンを選択すると、タスクを次の方法で表示できます。

  • 割り当て先

  • ステータス

  • タイプ

  • 優先度

  • タスクは、すべてのタスク、マイ タスク、キャッシュされたタスク 別に表示できます。

  • タスクの並べ替え

タスクの並べ替え

並べ替え を選択することで、タスクの一覧を次の項目で並べ替えることもできます。

  • タイトル

  • タイプ

  • Status

  • Due Date

  • 最終更新日

  • Priority

タスクは昇順または降順で並べ替えることもできます。

列の表示

タスクには、さまざまな列に関連する多くのデータが含まれています。 デフォルトでは、タスク ウィンドウに タイトル、タイプ、ステータス、期日、最終更新日 の列が表示されます。 タスク ウィンドウにデータの列を表示したい場合、列の 表示 または 非表示 を選択すると、オプションのチェックボックスが表示されます。 タスク ウィンドウには、1 つ、複数、またはすべての選択肢を表示することができます。 タイトル フィールドだけは、表示を無効にすることができません。

タスクの管理

タスクを管理するには複数の方法があります。 タスクを管理する方法には、表示する必要がなくなったタスクをキャッシュすることや、既存のタスクを編集または情報を追加するためにタスクを更新する方法があります。 ラジオ ボタンでタスクを選択すると、管理ボタンが表示され、ユーザーはタスクを更新したりキャッシュしたりすることができます。

複数のタスクを選択すると、選択したタスクを一括でキャッシュすることもできます。 さらに、各タスクの末尾にある省略記号を選択すると、そのタスクを表示、更新、またはキャッシュすることができます。