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非接続環境のデプロイメントの構成

インターネット接続を使用できない環境や、インターネット接続が組織により禁止されている環境で ArcGIS Notebook Server を構成する場合は、Notebook Server で jsapiCDN システム プロパティを構成する必要があります。

jsapiCDN システム プロパティの構成

jsapiCDN システム プロパティを構成するには、次の手順を実行します。

注意:

この変更を行う前に、使用中のアクティブなノートブックがないことを確認してください。ノートブック サーバーのシステム プロパティを更新すると、アクティブなすべてのノートブック コンテナーが終了するためです。

  1. 管理者として ArcGIS Notebook Server Administrator Directory にサイン インします。

    このディレクトリーは一般的に https://notebookserver.domain.com:11443/arcgis/admin または https://notebookserverwebadaptor.domain.com/webadaptor/admin でアクセスできます。

  2. System > Properties の順にクリックします。

  3. Update properties をクリックします。

  4. jsapiCDN プロパティを既存のプロパティ リストの末尾に追加するか、プロパティがすでに存在する場合は更新します。

    "jsapiCDN": "https://[portal.domain.com]/[portal webadaptor context]/jsapi/jsapi"
    
  5. Update properties をクリックして変更内容を保存します。

新しく開いたすべてのノートブックで、マップ ウィジェットをレンダリングするのに更新された JavaScript API が使用されるようになります。

非接続環境用の ArcGIS Deep Learning バックボーン パッケージを使用したカスタム ランタイム イメージの作成

非接続環境でディープ ラーニングをサポートするには、必要なバックボーン パッケージをダウンロードしてカスタム ランタイム イメージを作成する必要があります。 詳細については、「ノートブック ランタイムの拡張」をご参照ください。