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関連データの表示

2 つのテーブル間にリレートを定義すると、リレーションシップに参加しているどちらのテーブルからも関連レコードにアクセスできるようになります。 関連情報にアクセスするには選択が必要です。 新規の選択ごとにリレートを自動的に表示させることもできます。

リレートは、属性情報にアクセスできる他の領域 (ポップアップなど) にも表示できます。

テーブル ビューでの関連データの表示

  1. リレートを設定した属性テーブルを開きます。

  2. 関連レコードを表示したいテーブルのレコードを選択します。

    マップ内のフィーチャを対話的に選択でき、その選択もテーブルに表示されます。

  3. テーブル メニュー から リレート データ をクリックし、アクセスするリレートの名前を選択します。 このオプションは データ タブの リレーションシップ グループからもアクセス可能です。

    関連先テーブルには関連レコードが選択された状態で表示されます。

ポップアップでの関連データの表示

レイヤーが リレートまたはリレーションシップ クラス に属している場合は、ポップアップの上部に、識別されたアイテムがリスト表示され、ここから関連データにアクセスできます。 また、ポップアップの構成 ウィンドウを使用し、関連データに基づいて、フィールドまたは統計関数をポップアップの属性部分に追加 することもできます。

関連フィーチャのデータを表示

ポップアップの結果ツリーをナビゲートすることで関連フィーチャのデータを表示するには、次の手順に従います。

  1. マップ タブで マップ操作 ツール を起動します。

  2. マップまたはシーンでターゲット フィーチャをクリックします。

    フィーチャに関連付けられている属性がポップアップに表示されます。

  3. ポップアップのツリー ビューを展開し、リレートを選択します。 ポップアップ ウィンドウに関連データの属性が表示されます。

注意:

リレート データがマップ内に時間対応レイヤーまたはレンジ対応レイヤーとして存在する場合、関連レコードのリストは、マップの現在の時間およびレンジ設定に基づいて、フィルターされます。

ポップアップの属性部分での関連データのプレビュー

リレートまたはリレーションシップ クラス テーブルの属性を表示するには、ポップアップの フィールド エレメントにフィールドまたは統計関数を追加するか、最大 10 個の関連レコードの属性をプレビューするために、関連レコード エレメントを含めるようポップアップを構成します。