ソース データの編集機能を表示
[編集ステータス] ダイアログ ボックス
には、プロジェクト内のマップ、レイヤー、関連データに対する権限、警告、バージョン ステータスが表示されます。 このダイアログ ボックスは、リボンの [編集] タブの [編集の管理] グループから使用できます。
サイド タブでマップまたはシーンをクリックすると、ステータス ウィンドウにそのワークスペースとレイヤーに関する情報が表示されます。 ステータス ウィンドウでは、編集機能と警告に基づいて、ワークスペースとレイヤーがカテゴリー別にグループ化されます。 カテゴリーとそのコンテンツを展開すると、詳細情報が表示されます。
ステータス ウィンドウで情報を表示する場合、以下を検討してください:
ワークスペースの上にポインターを置くと、ポップアップ ウィンドウにその名前、パス、バージョンが表示されます。
エラーまたは警告に関するヘルプを開くには、 [ヘルプ] ボタン
をクリックします。ステータス ウィンドウで特定のデータ ソースまたはレイヤーに関する情報をフィルター処理するには、 [検索] ボックス
に名前の一部を入力し、 Enter を押します。
編集可能なソース データを参照するレイヤーの編集機能を管理する手順については、「 マップ内レイヤーの編集機能の有効化/無効化 」をご参照ください。
マップまたはシーン内のソース データの編集ステータスを表示するには、次の手順を実行します:
リボンの [編集] タブをクリックし、 [編集の管理] グループで [ステータス]
をクリックします。[編集ステータス] ダイアログ ボックスが表示されます。
サイド タブでマップまたはシーンをクリックします。
[編集不可]
、 [編集可能 (警告あり)]
、 [編集可能]
の各カテゴリーが表示されます。カテゴリーとそのコンテンツを展開すると、ワークスペースまたはレイヤーの編集ステータスが表示されます。
ワークスペースの上にポインターを置くと、ポップアップ ウィンドウにその名前、パス、バージョンが表示されます。
エラーまたは警告に関するヘルプを開くには、 [ヘルプ] ボタン
をクリックします。たとえば、警告 [レイヤーはリアルタイムで投影変換されています] の [ヘルプ] ボタン
をクリックすると、トピック「 メッセージ: レイヤーはリアルタイムで投影変換されています 」が開きます。![[編集ステータス] ダイアログ ボックス](images/EditingStatus2-8E9D5.png)
特定のワークスペースまたはレイヤーのリストをフィルター処理するには、 [検索] ボックス
に名前の一部を入力し、 Enter を押します。フィルターを消去するには、 [削除]
をクリックするか、 Backspace キーを押します。最近使用した検索を元に戻すには、検索ドロップダウン矢印をクリックします。 検索履歴は、プロジェクトを閉じるか、履歴を消去するまで使用できます。
[閉じる] をクリックします。
ダイアログ ボックスが閉じます。