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レンダリング エンジンがハードウェアでサポートされていません

ArcGIS Pro では、マップおよびシーンを効率的に表示するために、互換性のあるグラフィックス アダプターを活用しようとします。 グラフィックス アダプターの要件は、システム要件のページに記載されています。

レンダリング エンジンはプロジェクトの表示オプションから選択できます。 ArcGIS Pro のレンダリング エンジンは、デフォルトで DirectX 12 に設定されています。

ArcGIS Pro が指定されたレンダリング エンジンを使えない場合、代替のレンダリング エンジンへのフォールバックを試みます。 この問題について通知するために、描画アラートが表示されます。 この問題は、現在の GPU (グラフィックス処理装置) が古く、レンダリング エンジンをサポートしていない場合や、GPU のドライバーが古い場合に発生することがあります。

ArcGIS Pro は、以下の順序でレンダリング エンジンの初期化を試みます:

  • DirectX12 > Vulkan > DirectX11 > OpenGL > WARP (ソフトウェア エミュレーション)

以下の解決法によって、描画アラートを解消します:

  • メーカーの Web サイトから GPU ドライバーを更新します。

  • 最新ドライバーを適用しても、GPU が選択したレンダリング API に対応していない場合は、プロジェクトの表示オプションで別のレンダリング エンジンに切り替えます。

  • 特にメーカーがそのモデルのサポートを終了している場合は、可能であればコンピューターの GPU を新しいモデルにアップグレードすることを検討してください。