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デフォルトの TIN 格納バージョン (環境設定)

デフォルトの TIN 格納バージョンの環境を尊重するツールは、指定したバージョンで TIN サーフェスを出力します。

使用上の注意

  • バージョン 10 以前の ArcGIS で TIN サーフェスを構築する場合は、この環境設定を PRE_10.0 に設定してください。

ダイアログの構文

  • 現在 - 適合するドロネー三角形分割または制限付きドロネー三角形分割法のいずれか。 このオプションを指定すると、追加の空間参照もサポートされます。 これがデフォルトです。

  • 10.0 以前 - TIN の構築に対し、ドロネー三角形分割法への適合をサポートします。

Python 構文

arcpy.env.tinSaveVersion = tin_save_version

名前 説明

tin_save_version

TIN の構築時に使用される三角形分割法のバージョンを指定します。

  • CURRENT適合するドロネー三角形分割または制限付きドロネー三角形分割法のいずれか。 このオプションを指定すると、追加の空間参照もサポートされます。 これがデフォルトです。

  • PRE_10.0TIN の構築に対し、ドロネー三角形分割法への適合をサポートします。

スクリプトの構文

import arcpy

# Set the tinSaveVersion environment to CURRENT
arcpy.env.tinSaveVersion = "CURRENT"