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浮動小数点の入力に対する対数ツールの出力の例

Spatial Analyst ライセンスで利用可能。

Image Analyst ライセンスで利用可能。

対数演算ツールは、整数の入力値および浮動小数点の入力値の両方を処理できます。 ただし、0 または負の入力値は、出力ラスターでは NoData になります。

次の図は、正と負の浮動小数点入力、および値 0 の入力からの出力値を示しています。

対数ツールと浮動小数点入力

ツール

図と Python の構文

Ln

浮動小数点入力に対する Ln の図)

OutRas = Ln(InRas1)

Log10

浮動小数点入力に対する Log10 の図)

OutRas = Log10(InRas1)

Log2

浮動小数点入力に対する Log2 の図)

OutRas = Log2(InRas1)