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010451: 入力標高ラスターは、回転楕円体に基づく高さを持つ鉛直座標系である必要があります。

説明

入力ラスターに鉛直座標系が含まれていません。

解決策

入力ラスターの鉛直座標系は、Z 係数および目標点の高さを計算するために内部で使用されます。 入力ラスターに鉛直座標系が含まれていない場合は、入力ラスターに鉛直座標系を割り当てます。

鉛直座標系を追加するには、投影法の定義 ツールを使用します。 最初のパラメーターでは、入力データセットとしてラスター データセットを指定します。 2 番目のパラメーターでは、プロパティ ボタンをクリックします。 空間参照プロパティ ダイアログ ボックスが表示されます。 ダイアログ ボックスの Z 座標系 タブをクリックして、Z 座標系を選択します。

入力ラスターの鉛直座標系が未定義のままである場合、ツールは実行されますが、入力ラスターの Z 単位は、入力ラスターの XY 単位と同じであると仮定されます。