プロジェクト ツリー
リボンで、表示 タブの プロジェクト ツリー
をクリックして、プロジェクト ツリー ウィンドウを開きます。 プロジェクト ツリー は、Reality Studio プロジェクト内のデータ オブジェクトを、樹木のような構造で表示します。 各データ オブジェクトは、グローブ ビューで視覚化できます。 また、プロジェクト ツリー はツールにアクセスしたり、処理を開始したりするための入口の役割も果たしています。
プロジェクト ツリーの構造
プロジェクト ツリーは、プロジェクトに追加または生成されたデータを表すオブジェクトを表示します。 これは、データセット、外部データ、配置、再構築 の主に 4 つのグループで構成されています。 ツリーの構造は、フィルター
ツールを使用して、使用可能なステージおよびレイヤーを有効化または無効化することで変更できます。
データセット グループ
データセット グループには、次に示すような、プロジェクトにインポートされたすべてのデータが含まれます。
キャプチャー セッション - 1 回のフライト ミッションでキャプチャーされた画像、標定、カメラ データ、LiDAR 軌道、LiDAR 点群。
ジオメトリー - 対象領域、水域、建造物、品質管理領域を示し、再構築結果の最適化および改善に使用され、配置処理を迅速に行うためのジオメトリー。
コントロール ポイント - 配置で使用され、ジオリファレンスまたは品質保証に役立つ 3D 座標 (ある場合は、その画像計測値)。
外部データ グループ
外部データ グループ セクションでは、外部データセットをプロジェクトに追加して、より正確でコンテキスト対応のジオメトリーを描画しやすくするオプションを提供します。 処理には使用されません。
ホーム タブの 外部データ
上のドロップダウン メニューをクリックするか、プロジェクト ツリーの 外部データ を右クリックして、外部データを読み込みます。 ラスター、メッシュ、またはガウシアン スプラット データを追加するには、対応するプロダクトをクリックするだけです。
配置グループ
プロジェクトで作成された配置に関連するデータ オブジェクトは、配置 グループに表示されます。 各配置のコンポーネントは、次のサブグループで構成されています:
入力 - 配置の入力に選択したカメラ セッション、コントロール ポイント (ある場合は、その画像計測値)、対象領域が含まれます。
中間 - 自動タイ ポイント、手動タイ ポイント、計測したコントロール ポイントなどの中間データ オブジェクトが含まれます。
結果 - 配置プロセスの結果により最適化されたカメラ セッションが含まれます。
再構築グループ
プロジェクトで作成された再構築に関連するデータ オブジェクトは、再構築 グループに表示されます。 データ ツリー内の各再構築のコンポーネントは、次のサブグループで構成されています:
入力 - 再構築の入力に選択したカメラ セッション、LiDAR セッション、ジオメトリーへのリンクが含まれます。
プロダクト - 再構築プロセスで生成された地理空間プロダクトが含まれます。 次のようなプロダクトがあります。
DSM
トゥルー オルソ
DSM メッシュ
点群
メッシュ
ガウシアン スプラット
進行状況 - タイルあたりの グローブ 上の再構築処理の進行状況が含まれています。
グループの視覚化
カメラ姿勢を調整するには、レイヤーにポインターを合わせて 縮尺表示
をクリックします。 表示されたスライダーを使用して、サイズをゼロから錐台のサイズの 2 倍まで調整します。
レイヤーのビジュアライゼーションをオンまたはオフにするには、レイヤーの上にポインターを置き、表示設定ボタンをクリックします。
現在、このレイヤーとその基になるレイヤーがすべて表示されています。 ボタンをクリックすると、レイヤーが非表示になります。
現在、このグループの一部のレイヤーが表示されています。 ボタンをクリックすると、レイヤーがすべて非表示になります。
現在、このレイヤーとその基になるレイヤーがすべて非表示になっています。 ボタンをクリックすると、レイヤーがすべて表示されます。
ヒント:
グループの視覚化をオンまたはオフにするには、視覚化グループを右クリックし、すべての カメラ姿勢
、フットプリント
、ダイナミック オルソ
に対して 表示/非表示 をクリックします。
ヒント:
レイヤーの範囲に移動するには、レイヤーを右クリックし、レイヤーにズーム
をクリックします。 これは、プロジェクト ツリーの最も内側のエレメントに適用されます。