再構築プロダクトの共有
再構築プロダクトを生成した後、その再構築プロダクトをエクスポートできます。 共有 ツールを使用すると、プロダクトの共有設定をカスタマイズできます。
再構築プロダクトを共有するには、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise ポータルにサイン インする必要があります。
注意:
クラウドに格納されたプロダクトの共有はサポートされていません。
再構築プロダクトを共有するには、次の手順を実行します:
プロジェクト ツリー ウィンドウで、共有するプロダクトを含む再構築を選択します。
再構築 タブで、共有
をクリックします。共有 ウィンドウが表示されます。
共有するプロダクトの指定 ドロップダウン矢印をクリックし、共有するプロダクトをクリックします。
名前 テキスト ボックスに再構築プロダクトの名前を入力します。
サマリー テキスト ボックスに再構築プロダクトのサマリーを入力するか、デフォルト値をそのまま使用します。
タグ テキスト ボックスに再構築プロダクトを説明するタグを 1 つ以上入力するか、デフォルト値をそのまま使用します。
カンマを使用して、タグを区切ります。
最大 128 個のタグを入力できます。
ターゲット ポータル フォルダー で、既存のフォルダーを指定するか、新しいフォルダーの名前を入力します。
共有レベルの設定 で、プライベート、組織、すべてのユーザー のいずれかを選択します。
必要に応じて、グループ共有の設定 で、プロダクトを共有するグループを選択します。
共有 をクリックします。
処理マネージャー ウィンドウに共有タスクが表示され、進捗を追跡できます。
指定された共有の構成を使用して、指定されたポータルに再構築プロダクトがアップロードされます。