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チャートの追加と構成

チャートは、さまざまなレイアウトでデータを表示し比較できる視覚化ツールです。 チャートを作成するには、チャート タイプを選択してデータを追加し、チャート設定を構成します。

チャート タイプには、バー、カラム、ドーナツ、ラインの 4 種類があります。

チャートの追加

ストーリー、ブリーフィング、フレームにチャートを追加できます。

  • ストーリーでは、ストーリー本体、サイドカーの注釈パネル、サイドカーのメディア パネルにチャートを追加できます。 ストーリー本体では、最大 3 つのチャートを並べて追加できます。

  • ブリーフィングでは、カバーを除くすべてのスライド タイプのブリーフィング スライド パネルにチャートを追加できます。

  • フレームでは、カバーを除くどのスライドでも、フレームのスライド パネルにチャートを追加できます。

チャート データの追加

チャート データ テーブルに情報を追加する際は、次のヒントをご利用ください。

  • バー チャート、カラム チャート、ライン チャートにはデータ シリーズを 3 つまで、ドーナツ チャートには 1 つ表示できます。 すべてのタイプのチャートには、シリーズごとに 12 個までのデータ値を含めることができます。

  • テーブルの最初の列にカテゴリー ラベルを追加します。 テーブルの最初の行に値ラベルを追加します。

  • カテゴリー ラベルや値ラベルには、テキストまたは数値を使用できます。 テーブル内の他のすべてのセルのデータは、数値でなければなりません。

  • 方向キーを使用して、データ テーブル内のキーボード フォーカスを移動します。 セルの編集をオンまたはオフにするには Enter を押します。

  • データ テーブルには、他のソースからコピーしたテーブル データを貼り付けることができます。

  • データの消去 をクリックすると、テーブルからすべての情報が削除されます。 これは、プレースホルダー データを削除する場合や、同じチャート設定を維持しながらやり直したい場合に役立ちます。

バー チャートおよびカラム チャートの設定

バー チャートおよびカラム チャートは以下の設定が可能です。

  • チャート タイプ - チャート作成後にチャートタイプを変更できます。

  • 系列の色 - カラー パレットを使用して各データ シリーズの色を選択します。

  • 複数の系列を表示 - 複数のデータ シリーズを表示する方法を、横に並べる方法と縦に並べる方法から選択します。 このオプションは、データ テーブルに複数のデータ シリーズが入力されている場合のみ使用できます。

  • チャートのタイトル - 必要に応じて、チャートのタイトルを入力します。 タイトルはチャートの上部に表示されます。

  • カテゴリー軸のタイトル - 必要に応じて、カテゴリー軸のタイトルを入力します。

  • 値軸のタイトル - 必要に応じて、値軸のタイトルを入力します。

  • 軸のカスタマイズ - 必要に応じて、これを有効にして値軸の最大値を設定します。

  • 凡例を表示 - 凡例を表示または非表示にします。 データ シリーズが 1 つのみの場合、この設定は無効になります。

  • 格子線の表示 - 値軸のグリッドを表示または非表示にします。

  • データラベルの表示 - 各データ値のラベルを表示または非表示にします。

ドーナツ チャートの設定

ドーナツ チャートでは以下の設定が可能です。

  • チャート タイプ - 必要に応じて、チャート作成後にチャート タイプを変更します。

  • カラー パレット - ドーナツ チャートのセグメントでアクセスできるカラー パレットを選択します。

  • カスタム色の使用 - これを有効にして、各ドーナツ チャート セグメントに独自の色を選択します。

  • チャートのタイトル - 必要に応じて、チャートのタイトルを入力します。 タイトルはチャートの上部に表示されます。

  • 凡例を表示 - 凡例を表示または非表示にします。

  • データラベルの表示 - 各データ値のラベルを表示または非表示にします。

ライン チャートの設定

ライン チャートでは以下の設定が可能です。

  • チャート タイプ - 必要に応じて、チャート作成後にチャート タイプを変更します。

  • 系列の色 - カラー パレットを使用して各データ シリーズの色を選択します。

  • チャートのタイトル - 必要に応じて、チャートのタイトルを入力します。 タイトルはチャートの上部に表示されます。

  • X 軸のタイトル - 必要に応じて、X 軸のタイトルを入力します。

  • 値軸のタイトル - 必要に応じて、Y 軸のタイトルを入力します。

  • 軸のカスタマイズ - 必要に応じて、これを有効にして値軸の最大値または最小値を設定します。

  • 凡例を表示 - 凡例を表示または非表示にします。

  • 格子線の表示 - X 軸と Y 軸のグリッドを表示または非表示にします。

  • データラベルの表示 - 各データ値のラベルを表示または非表示にします。

  • 値の表示 - 各データ値の値を表示または非表示にします。 このオプションは、データ ラベルの表示 が有効な場合のみ使用できます。

チャートのオプション

データ ソース オプションを使用すると、チャートのデータ ソースの出典を表示できます。 データ ソースは、チャート上部の隅にある情報アイコンにカーソルを合わせると表示されます。

ベスト プラクティス

チャートを作成するときは、次のベスト プラクティスを考慮します。

  • ドーナツ チャートには、少数のカテゴリーを追加します。

  • カテゴリー データには、バー チャート、カラム チャート、ドーナツ チャートを使用します。

  • 時系列データにはライン チャートを使用します。

  • チャート オプション またはチャート キャプションにデータ ソースを含めます。

  • 直接比較するため横に並べたチャートを使用する場合は、各チャートの値軸の範囲が一貫するよう構成します。

参考資料