ライセンス
ArcGIS StoryMaps のストーリーテリング機能にアクセスできる ArcGIS アカウントの主なタイプには、サブスクリプションと個人向けの 2 つがあります。
ArcGIS でコンテンツを作成、公開、共有するには、サブスクリプションまたは個人向けアカウントが必要です。
組織またはグループのみで共有されている ArcGIS コンテンツを表示するには、サブスクリプション アカウントが必要です。
すべての人 (パブリック) と共有されている ArcGIS コンテンツを表示する場合、ArcGIS アカウントは必要ありません。
特定の機能へのアクセスは、以下に説明するアカウント タイプによって決まります。
組織のサブスクリプション アカウント
組織のサブスクリプション アカウントは、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise で組織が有料で利用でき、ArcGIS で Web 上の地理データを使ってマップ、アプリ、レイヤーを作成する機能を提供します。
各サブスクリプション アカウントには特定の機能を設定するユーザータイプが割り当てられています:
ArcGIS StoryMaps の完全なストーリーテリング機能を提供するユーザータイプには、Creator、Professional、Professional Plus があります。
Essential Apps Bundle を含むユーザー タイプ (Viewer、Contributor、Mobile Worker など) は、グループまたは組織で共有された ArcGIS StoryMaps コンテンツにアクセスして表示できますが、ArcGIS StoryMaps でコンテンツを作成することはできません。
詳細については、「アカウントの作成」および「ユーザー タイプ」をご参照ください。
レガシー:
Storyteller ユーザー タイプは 2023 年にリタイアされ、2022 年 12 月 1 日以降購入できなくなっています。 既存の Storyteller ライセンスの移行については、Esri カスタマー サービスにお問い合わせください。
Personal Use サブスクリプション アカウント
Personal Use サブスクリプション アカウントは ArcGIS Online で個人が有料で利用でき、ArcGIS StoryMaps の完全な機能を提供します。
詳細については、「ArcGIS for Personal Use」をご参照ください。
個人向けアカウント
無料の個人向けアカウントは、ArcGIS Online で個人が民間の非営利目的での使用のために作成できます。 個人向けアカウントでは、Web コンテンツの埋め込み、カスタム テーマの作成または使用、テンプレートの作成、解析の使用など、一部の高度なストーリーテリングおよびカスタマイズ機能を利用できません。 個人向けアカウントで作成された ArcGIS StoryMaps コンテンツは、検索エンジンでインデックス付けされません。
詳細については、「アカウント作成」および「個人向けアカウントの制限は何ですか」をご参照ください。