自動再生の有効化
注意:
このトピックは、ストーリー、ブリーフィング、およびコレクションに適用されます。
自動再生モードを使用すると、ロビーやカンファレンス、展示ブースの大型モニターに ArcGIS StoryMaps コンテンツを表示することができます。
自動再生を有効化するには、次の手順に従います。
公開したストーリー、ブリーフィング、またはコレクションを開きます。
ヘッダーで その他のアクション ボタン … をクリックします。
自動再生をオンにする をクリックします。
自動再生モードが有効化されます。
コンテンツにポインターを合わせて、自動再生コントロールを表示します。
フローティング コントロール パネルのボタンを使って再生、一時停止、リセット、速度変更が可能です。 Space を押して、自動再生を開始または一時停止することもできます。
注意:
自動再生モードでは、コンテンツが読まれて十分に理解されることは期待しないでください。 あるユーザーにとって快適な速度であっても、他のユーザーには遅すぎるか速すぎるかもしれません。 ユーザーが、博物館や展示ブースなどでコンテンツを操作できる場合は、ユーザー自身で自動再生を開始および停止させ、コンテンツを快適なペースで読めるようにします。 それ以外の場合は、自動再生モードをコミュニケーション機能ではなく注意を引くための機能と考えてください。