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編集可能なフィーチャ サービスへのデフォルトの Z 値の構成

編集可能なフィーチャ サービスの公開者は、フィーチャ サービスのレイヤーにデフォルトの Z 値を設定できます。 このデフォルト値は、編集者がフィーチャ サービスを通じてフィーチャを挿入または更新したが、Z 値を指定しなかった場合に適用されます。

注意:

以下に示すようにフィーチャ サービスにデフォルトの Z 値を設定した場合に、Z 値の指定をサポートしていないクライアントを使用して編集者がフィーチャ サービスのフィーチャを更新すると、既存の Z 値がデフォルトの Z 値に置き換えられます。

既存の編集可能なフィーチャ サービスにデフォルトの Z 値を構成する方法を以下に示します。

  1. ArcGIS Server Manager を開き、フィーチャ サービスの所有者または ArcGIS Server 管理者としてログインします。

    この手順の詳細については、ArcGIS Server Manager へのログインをご参照ください。

  2. サービス > サービスの管理 の順にクリックします。

  3. サービス モジュールで、デフォルトの Z 値を設定するフィーチャ サービスの名前をクリックします。 リスト内にサービスが表示されていない場合は、サイト (ルート) ディレクトリのフォルダー内にあります。

  4. 編集 モジュールで、ケーパビリティー をクリックします。

  5. ケーパビリティを選択し構成する ウィンドウで フィーチャ アクセス オプション (チェックボックスではなく名前) をクリックします。 フィーチャ サービスのプロパティが表示されます。

  6. Z 値のあるフィーチャにデフォルトを適用 チェックボックスをオンにします。

  7. デフォルトの Z 値を入力します。 この値は、クライアントまたはエディターでフィーチャの Z 値が指定されない場合に、フィーチャ サービスの Z 対応レイヤーに挿入および編集されたすべてのフィーチャに適用されます。

    上記で説明したように、エディターでフィーチャの Z 値が指定できないクライアントでフィーチャ サービスが編集されると、エディターがフィーチャを更新したときに既存の Z 値がこのデフォルト値に置き換えられます。

  8. 保存して再起動 をクリックして、変更をサービスに適用します。