ArcGIS Web Adaptor の構成
ArcGIS Web Adaptor をインストールした後は、サーバー サイトと ArcGIS Enterprise ポータルで動作するように構成する必要があります。 これは、ArcGIS Web Adaptor とともにインストールされる構成用の Web ページまたはコマンド ライン ユーティリティーで行います。
構成ページを開くと、ArcGIS Web Adaptor の現在の状態が表示されます。 これには、ArcGIS Web Adaptor が過去に構成されたことがあるかどうかが示されます。 ArcGIS Web Adaptor のプラットフォームのタイプとバージョン番号を表示するには、構成ページの 情報 をクリックします。
注意:
ArcGIS Enterprise 11.5 では、Web Adaptor 経由での ArcGIS Server サイトへの管理アクセスがデフォルトで有効になっており、無効化することはできません。 インターネットに接続している ArcGIS Enterprise デプロイメントの場合、Web Adaptor ではなく、プロダクショングレードの Web アプリケーション ファイアウォール (WAF) 対応のロード バランサーをフロント エンドとして使用することを検討してください。 詳細については、「ArcGIS Enterprise 強化ガイド」をご参照ください。
ArcGIS Web Adaptor を ArcGIS Enterprise ポータルですでに構成していて、別の ArcGIS Web Adaptor を使用するようにポータルを更新する場合は、はじめに現在の ArcGIS Web Adaptor を登録解除する必要があります。 この操作には、必ず ArcGIS Portal Directory を使用します。登録解除機能は、構成ページやポータル Web サイトでは利用できません。 詳細は「Portal for ArcGIS からの ArcGIS Web Adaptor の登録解除」をご参照ください。
注意:
ポータルの ArcGIS Web Adaptor は新しい ArcGIS Web Adaptor を登録することによって変更できますが、これを行うと、ポータル内のユーザー コンテンツ (マップ メモや他のアイテムなど) も影響を受ける場合があります。
注意:
大多数のユーザーには、デフォルトの HTTPS ポート 443 を使用することが適切です。 まれに、組織特有の理由から、ArcGIS Web Adaptor インスタンスが Web サーバー上でポート 443 を使用できない場合があります。 組織がこれに該当する場合は、回避策を構成する追加手順の詳細について、「ポータルの ArcGIS Web Adaptor にデフォルト以外のポートを使用する」をご参照ください。
サーバー サイトでの ArcGIS Web Adaptor の構成
以降のセクションでは、構成ページとコマンド ライン ユーティリティーから、ArcGIS Web Adaptor をサーバー サイトで構成する方法について説明します。
構成 Web ページからの構成
ソフトウェアとともにインストールされた構成用の Web ページからサーバー サイトで ArcGIS Web Adaptor を構成するには、次の手順に従います。
注意:
ArcGIS Mission Server、ArcGIS Notebook Server、および ArcGIS Video Server にはその他の注意事項があり、この時点で確認する必要があります。
Web ブラウザーで構成ページを開きます。
URL の形式は
https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptorです。注意:
ArcGIS Web Adaptor をインストールした Web サーバーがフォワード プロキシーを使用するように構成されている場合、ArcGIS Web Adaptor の登録時には無効にします。 フォワード プロキシーを使用するように構成されていない場合は、Web Adaptor 構成ページにアクセスできません。
ArcGIS Web Adaptor と構成するサーバーのタイプを選択します。 次へ をクリックします。
サイトに登録しているいずれかのサーバーのコンピューター名を入力します。
このコンピューター名を使用して、サーバー サイトに属しているコンピューターをすべて検出し、それらを ArcGIS Web Adaptor に登録できます。 コンピューター名の形式は
server.example.comです。サーバー サイトに対する管理権限を持つアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。 通常は、サイトを作成したときに定義したプライマリー サイト管理者のアカウントのユーザー名とパスワードを使用します。 プライマリー サイト管理者のアカウントを無効にした場合は、サイトに対して管理アクセス権限を持つアカウントを指定する必要があります。
構成 をクリックして、設定内容を ArcGIS Web Adaptor に適用します。
構成が完了すると、ArcGIS Web Adaptor が認識したコンピューターのリストが構成ページの下部に表示されます (緑色でハイライト表示されます)。 いつでもこのページに戻って、認識されているコンピューターのリストを表示し、Web Adaptor の設定を調整することができます。
コマンド ラインからの構成
C:\Program Files\Common Files\ArcGIS\WebAdaptor\IIS\<current version>\Tools にあるコマンド ライン ユーティリティー (ConfigureWebAdaptor.exe) を使用して、ArcGIS Web Adaptor をサーバー サイトで構成できます。
使用できるパラメーターは次のとおりです:
ConfigureWebAdaptor.exe /m <Mode> /w <WebAdaptorURL> /g <MachineName|URL> /u <Username> /p <Password>
<ArcGIS Web Adaptor (Java Platform) installation directory>\WebAdaptor\<current version>\java\tools にあるコマンド ライン ユーティリティー (ConfigureWebAdaptor.bat) を使用して、ArcGIS Web Adaptor をサーバー サイトで構成できます。
使用できるパラメーターは次のとおりです:
ConfigureWebAdaptor.bat -m <Mode> -w <WebAdaptorURL> -g <MachineName|URL> -u <Username> -p <Password>
<ArcGIS Web Adaptor installation directory>/webadaptor/<current version>/java/tools にあるコマンド ライン ユーティリティー (configurewebadaptor.sh) を使用して、ArcGIS Web Adaptor をサーバー サイトで構成できます。 これは、ArcGIS Web Adaptor をホストするコンピューターが GUI (グラフィカル ユーザー インターフェイス) を持たない場合に特に便利です。
使用できるパラメーターは次のとおりです:
configurewebadaptor.sh -m <Mode> -w <WebAdaptorURL> -g <MachineName|URL> -u <Username> -p <Password>
<Mode>- ArcGIS Web Adaptor と構成するコンポーネント。 デフォルトでは、このパラメーターは server に設定され、ArcGIS Web Adaptor はサーバー サイトとともに使用するように構成されます。 以下は、その他のコンポーネントの構成に使用できるパラメーターです。Portal for ArcGIS -
portalArcGIS Mission Server -
missionNotebook Server -
notebookVideo Server -
videoArcGIS Monitor -
monitorArcGIS Data Pipelines -
datapipelines
<WebAdaptorURL>- コマンド ラインから構成する Web Adaptor の URL。 これは、Web ブラウザーから ArcGIS Web Adaptor の構成ページにアクセスする場合に使用する URL と同じです。 ArcGIS Web Adaptor がデフォルト ポートの 80 以外でインストールされている場合、URL にポートを指定します。<MachineName|URL>- サーバー サイト内にあるいずれかのコンピューターのコンピューター名 (例:server.example.com)。 コンピューター名の代わりにサーバー コンピューターの URL を使用することもできます。 ArcGIS Server とともに使用するように ArcGIS Web Adaptor を構成している場合、サイトに属しているすべてのコンピューターを検出するために、コンピューター名または URL が使用されます。<Username>- サーバー サイトに対する管理者権限を持つアカウントのユーザー名。 ArcGIS Server の場合、このアカウントは、サイトが最初に作成されたときに入力されたプライマリー サイト管理者のアカウント、または管理者権限を割り当てられているアカウントです。 ArcGIS Mission Server、Notebook Server、および Video Server の場合、サイトが作成されたときに使用されたプライマリー サイト管理者アカウントのユーザー名を入力します。<Password>- サーバー サイトに対する管理者権限を持つアカウントのパスワード。
以下の例をご参照ください: ConfigureWebAdaptor.exe /m server /w https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptor /g server.example.com /u siteadmin /p secret
以下の例をご参照ください: ConfigureWebAdaptor.bat -m server -w https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptor -g server.example.com -u siteadmin -p secret
以下の例をご参照ください: $ ./configurewebadaptor.sh -m server -w https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptor -g server.example.com -u siteadmin -p secret
注意:
コマンド ライン ユーティリティーを実行するには、ArcGIS Web Adaptor をホストするコンピューター上に JRE (Java Runtime Environment) が必要です。 JRE がコンピューター上に存在しない場合、ユーティリティーを実行するとエラーが発生します。 コンピューター上に JRE をダウンロードおよびインストールする方法については、Java SE Downloads サイトをご参照ください。
ポータルでの ArcGIS Web Adaptor の構成
以降のセクションでは、構成ページとコマンド ライン ユーティリティーから、ArcGIS Web Adaptor を ArcGIS Enterprise ポータルで構成する方法について説明します。
構成 Web ページからの構成
ソフトウェアとともにインストールされた構成 Web ページからポータルで ArcGIS Web Adaptor を構成するには、次の手順を実行します。
注意:
ArcGIS Server サイトがポータルとフェデレートされた後に DNS エイリアスまたはリバース プロキシーを追加する方法については、「組織 URL の更新」をご参照ください。
Web サーバーで HTTPS が有効になっていない場合は、有効化します。
HTTPS URL (
https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptorなど) を使用して、構成ページを Web ブラウザーで開きます。 DNS エイリアスをポータルで使用する場合は、DNS エイリアスで Web Adaptor を構成する必要があります (https://<dnsalias.example.com>/<webadaptorname>/webadaptorなどの URL を使用)。注意:
ArcGIS Web Adaptor をインストールした Web サーバー上でフォワード プロキシーを実行している場合は、ArcGIS Web Adaptor を登録すると同時に、そのプロキシーを無効化します。 フォワード プロキシーを使用するように構成されていない場合は、Web Adaptor 構成ページにアクセスできません。
Portal for ArcGIS を選択して 次へ をクリックします。
Portal for ArcGIS をホストしているコンピューターの名前を入力します。 サーバーの完全修飾ドメイン名を含めます (例:
portal.example.com)。Portal for ArcGIS への管理権限を持つアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。 通常は、ポータルを設定したときに定義した初期管理者アカウントのユーザー名とパスワードを使用します。 初期管理者アカウントを降格または削除した場合は、ポータル Web サイトに対して管理アクセス権限を持つアカウントを指定する必要があります。
設定 をクリックします。
ArcGIS Web Adaptor が Portal for ArcGIS をホストしているコンピューターとともに使用できるように構成されます。 これで、ポート 7443 の代わりに ArcGIS Web Adaptor の URL を使用してポータルにアクセスできます。 URL の形式は次のとおりです: https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/home。
すべての通信に HTTPS を使用するようにポータルを構成した場合、インストールされているポータル Web サイトとヘルプのショートカットの URL を更新して、http の代わりに https を使用できるようにする必要があります。更新しない場合、元のショートカットの URL にアクセスしようとすると、ブラウザーでエラーが発生します。
組織のリバース プロキシー サーバーを使用して Portal for ArcGIS を構成する場合、プロキシー サーバーに関する情報をポータルで指定する必要があります。 詳細な手順については、「ポータルと、リバース プロキシーまたはロード バランサーの統合」をご参照ください。
コマンド ラインからの構成
C:\Program Files\Common Files\ArcGIS\WebAdaptor\IIS\<current version>\Tools にあるコマンド ライン ユーティリティー (ConfigureWebAdaptor.exe) を使用して、ArcGIS Web Adaptor をポータルで構成できます。
使用できるパラメーターは次のとおりです:
ConfigureWebAdaptor.exe /m <Mode> /w <WebAdaptorURL> /g <MachineName|URL> /u <Username> /p <Password> -r <ReindexPortal>
<ArcGIS Web Adaptor (Java Platform) installation directory>\WebAdaptor\<current version>\java\tools にあるコマンド ライン ユーティリティー (ConfigureWebAdaptor.bat) を使用して、ArcGIS Web Adaptor をポータルで構成できます。
使用できるパラメーターは次のとおりです:
ConfigureWebAdaptor.bat -m <Mode> -w <WebAdaptorURL> -g <MachineName|URL> -u <Username> -p <Password> -r <ReindexPortal>
<ArcGIS Web Adaptor installation directory>/webadaptor/<current version>/java/tools にあるコマンド ライン ユーティリティー (configurewebadaptor.sh) を使用して、ArcGIS Web Adaptor をポータルで構成できます。 これは、ArcGIS Web Adaptor をホストするコンピューターが GUI (グラフィカル ユーザー インターフェイス) を持たない場合に特に便利です。
使用できるパラメーターは次のとおりです:
configurewebadaptor.sh -m <Mode> -w <WebAdaptorURL> -g <MachineName|URL> -u <Username> -p <Password> -r <ReindexPortal>
<Mode>- ArcGIS Web Adaptor と構成するコンポーネント。 デフォルトでは、このパラメーターは server に設定され、Web Adaptor は GIS Server、Image Server、GeoAnalytics Server とともに使用するように構成されます。 Portal for ArcGIS と組み合わせて使用するように Web Adaptor を構成しているので、このパラメーターを portal に設定します。<WebAdaptorURL>- コマンド ラインから構成する Web Adaptor の URL。 これは、Web ブラウザーから ArcGIS Web Adaptor の構成ページにアクセスする場合に使用する URL と同じです。 Web Adaptor の HTTPS URL を指定する必要があります (例:https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptor)。 DNS エイリアスをポータルで使用する場合は、DNS エイリアスで Web Adaptor を構成する必要があります (https://<dnsalias.example.com>/<webadaptorname>/webadaptorなどの URL を使用)。<MachineName|URL>- Portal for ArcGIS をホストしているいずれかのコンピューターのコンピューター名。 コンピューターの完全修飾ドメイン名を含めます (例:portal.example.com)。 コンピューター名の代わりに Portal for ArcGIS をホストしているコンピューターの URL を使用することもできます。<Username>- Portal for ArcGIS への管理権限を持つアカウントのユーザー名。 このアカウントは、ポータルを最初に設定したときに入力された初期管理者アカウント、または管理者権限を割り当てられているアカウントです。<Password>- Portal for ArcGIS への管理権限を持つアカウントのパスワード。<ReindexPortal>- Web Adaptor を登録する際にポータル内のデフォルト コンテンツのインデックスを再構築するかどうかを指定します。 このオプションは、配置にリバース プロキシーまたはロード バランサーを構成する場合に便利です。 Web Adaptor の登録は、インデックスを作成しなくても時間はかかりません。webContextURLが構成されると、ビルトイン コンテンツがwebContextURLを参照するようになります。
例: ConfigureWebAdaptor.exe /m portal /w https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptor /g portal.example.com /u initialadmin /p secret -r true
例: ConfigureWebAdaptor.bat -m portal -w https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptor -g portal.example.com -u initialadmin -p secret -r true
例: ConfigureWebAdaptor.sh -m portal -w https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/webadaptor -g portal.example.com -u initialadmin -p secret -r true
コマンドを実行すると、ArcGIS Web Adaptor が Portal for ArcGIS をホストしているコンピューターとともに使用できるように構成されます。 これで、ポート 7443 の代わりに ArcGIS Web Adaptor の URL を使用してポータルにアクセスできます。 URL の形式は次のとおりです: https://webadaptorhost.example.com/webadaptorname/home。
組織のプロキシー サーバーを使用して Portal for ArcGIS を構成する場合、プロキシー サーバーに関する情報をポータルで指定する必要があります。 詳細な手順については、「ポータルと、リバース プロキシーまたはロード バランサーの統合」をご参照ください。
複数の ArcGIS Web Adaptor の構成
Web 層認証を使用する可用性の高いポータルを構成する場合、複数の ArcGIS Web Adaptor が必要です。 Portal for ArcGIS で複数の ArcGIS Web Adaptor を構成するには、ポータルへのアクセスに 1 つのエンドポイントを使用する必要があります。 この URL は WebContextURL プロパティで定義する必要があります。 URL を定義したら、次の手順に従ってポータルで複数の ArcGIS Web Adaptor を構成できます。
ポータルで最初の ArcGIS Web Adaptor を構成します。
リバース プロキシー サーバーに Portal for ArcGIS を追加します。 次のように
WebContextURLプロパティを設定します:Web ブラウザーを開き、組織の管理者として Portal Administrator Directory にサイン インします。
URL の形式は、
https://portal.example.com:7443/arcgis/portaladminです。System > Properties > Update Properties の順にクリックします。
Portal for ArcGIS サービスが自動的に再起動します。 続行する前に、再起動が完了するのをお待ちください。
Update System Properties ダイアログ ボックスに次の JSON を挿入し、ユーザーが組織のファイアウォールの外部から参照する際に使用するリバース プロキシ サーバーまたは DNS エイリアス URL に置き換えてください。
{ "WebContextURL": "https://reverseproxy.example.com/myorg" }- Update Properties をクリックします。
追加の ArcGIS Web Adaptor を構成します。
ポータルで構成されたすべての ArcGIS Web Adaptor は、構成サマリー ページにリスト表示されます。 ユーザーは、リバース プロキシ サーバーまたは DNS エイリアス URL を使用してポータルにアクセスします。
注意:
Portal for ArcGIS は 1 つの組織 URL のみをサポートしています。
ArcGIS Web Adaptor の構成後
ArcGIS Web Adaptor の構成が終了して使用できる状態になったら、以下の項目を検討してください。
サーバー コンピューターの追加または削除
サーバー コンピューターをサイトに追加または削除した場合、ArcGIS Web Adaptor がサイトの変更を認識するまで 1 分ほどかかります。 追加または削除されたコンピューターを ArcGIS Web Adaptor に即座に認識させるには、上記の手順を実行します。
複数の ArcGIS Web Adaptor のインストール
複数の ArcGIS Web Adaptor をインストールすると、サーバー サイトに複数の Web エントリー ポイントを用意できます。 この処理を行うと、クライアントに対するサイトの可用性を高めたり、レガシー アプリケーションをサポートしたり、セキュリティー レベルの高い環境で特定のユーザーよる公開を許可することができます。 詳細については、「配置シナリオ」をご参照ください。
複数の ArcGIS Web Adaptor を同じコンピューター上に同時にインストールしたり、複数のコンピューターにインストールしたりすることができます。 複数の ArcGIS Web Adaptor を同じ Web サイト (ポート) にインストールするには、別々の名前を使用します。 たとえば、arcgis という 2 つの ArcGIS Web Adaptor は、同じ Web サイト上に存在できません。 複数の ArcGIS Web Adaptor を同じ名前にしたい場合は、異なる Web サイト (ポート) 上にインストールする必要があります。