サービス定義の公開
サービス定義は、アイテムを公開するために必要なすべての情報 (プロパティ、ケーパビリティー、サービス タイプなど) を含むポータブルなファイルです。 フィーチャ レイヤー、タイル レイヤー、マップ イメージ レイヤー、イメージ レイヤー、ロケーター、Web ツール、ジオデータ サービス、およびナレッジ グラフ レイヤーを公開するために使用されます。 アイテムとして追加または公開するサービス定義ファイルがある場合は、ポータルから行えます。
サービス定義を公開するには、次の手順に従います:
組織サイトにサイン インしていることと、コンテンツを作成、更新、削除する権限を持っていることを確認します。 Web ツールのサービス定義を公開する場合は、管理者であるか、Web ツールを公開する権限が必要です。
コンテンツ > マイ コンテンツ を開き、新しいアイテム をクリックします。
お使いのデバイス をクリックし、ローカル コンピューター上またはネットワーク共有上のディレクトリー内のサービス定義 (
.sd) ファイルの場所を参照し、開く をクリックします。または、該当するファイルを 新しいアイテム ウィンドウの上部にあるドロップ領域にドラッグします。
<ファイル名> を追加してレイヤーを作成 を選択し、次へ をクリックします。
ファイルを追加してもレイヤーを公開しない場合は、サービス定義ファイルのアイテム ページで後から公開することもできます。
必要に応じて名前を更新します。
デフォルトでは、名前はサービス定義ファイルで指定したものを反映します。
必要に応じ、場所の情報を更新します:
ポータル フォルダー - レイヤーを公開する既存のフォルダーを選択するか、新しいフォルダーを作成します。
サーバーとフォルダー - サーバーを選択し、サービスを公開する既存のフォルダーを選択するか、新しいフォルダーを作成します。
注意:
ナレッジ グラフ サービスの定義ファイルは、ホスト レイヤーとしてのみ公開できます。
ヒント:
サーバーを選択できない場合は、サーバーの横にある 情報
をクリックし、関連する詳細を確認します。次へ をクリックします。
サービスで、該当するケーパビリティーと拡張機能が有効化されていることを確認します。
デフォルトでは、有効化されたケーパビリティーと拡張機能は、サービス定義ファイルを保存したときに有効になっていた内容を反映します。 追加のケーパビリティーや拡張機能を有効化するには、それらがソース データでサポートされていることを確認します。
次へ をクリックします。
アイテムの名前、タイプ、場所の情報、タグ、サマリーを表示できます。 タイプはソース データによって決定され、保存後に作成されるアイテムのタイプを示します。
組織の管理者がコンテンツのカテゴリーを構成している場合、カテゴリーの割り当て をクリックして、最大 20 のカテゴリーを選択して、アイテムの検索に役立てることができます。
また、カテゴリー名の入力を開始して、カテゴリーのリストを絞り込むこともできます。
管理者が分類スキーマを構成している場合は、分類 で 2 つの方法のいずれかでアイテムを分類します。
お気に入りの分類リストがない場合は、アイテムを一から分類します。 必要に応じて、その分類をお気に入りとして保存するには、新しい分類のお気に入りを保存 をクリックし、名前を入力して 完了 をクリックします。
分類のお気に入りリストがある場合は、分類のお気に入りを適用 ドロップダウン メニューから、アイテムに適用したい分類を選択します。 必要に応じて、次のいずれかの操作を行います。
分類を更新するには、新しい分類オプションを選択し、お気に入りの更新 をクリックします。 あるいは、新しいお気に入りの保存 をクリックし、名前を入力して 完了 をクリックすると、更新した分類を新しいお気に入りとして保存できます。
分類を削除するには、管理 をクリックし、分類名の横にある 削除
をクリックしてから 完了 をクリックします。
管理者がスキーマのヘルプ ドキュメントを定義している場合は、分類フォームの上部にある 情報
をクリックして、ドキュメントにアクセスできます。 分類オプションの詳細については、このドキュメントをご参照ください。注意:
アイテムを分類しても、アクセスは制限されません。 アイテムに割り当てた分類 (アイテム ページに表示される) は、マップのセキュリティーと保護の範囲を視覚的に示すとともに、組織のメンバーがマップを正しく操作する方法を把握するのに役立ちます。 アイテムへのアクセス権を制限するには、適切な共有レベルを設定する必要があります。
保存 をクリックします。
デフォルトでは、アイテムの所有者と管理者のみがレイヤーにアクセスできます。 他のユーザーがアクセスできるようにするには、レイヤーおよびファイルをすべてのユーザー (パブリック)、組織、または特定グループのメンバーと共有します。 アイテム詳細を編集し、アイテムの設定を変更できます。