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テーブル設定

システム管理者は、多くの ArcGIS Pro ユーザーのアプリケーション設定を管理できます。

下記の設定は、Pro.settingsConfig ファイルの Table エレメントに追加する必要があります。

テーブル オプションの詳細

DisableAddRow

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの テーブル タブで 新しい行を追加するオプションの設定 > フィーチャクラス テーブル 'クリックして新しい行を追加オプションを非表示にする の順にクリックすると、対応する設定にアクセスできます。

設定可能な値は次のとおりです。

  • true

  • false (デフォルト)

次にこの設定の例を示します。

<DisableAddRow isLocked="true">true</DisableAddRow>

DisableAutoRefresh

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの テーブル タブで 変更が行われたときにテーブルを更新 をクリックすると、対応する設定にアクセスできます。

設定可能な値は次のとおりです。

  • true (デフォルト)

  • false

次にこの設定の例を示します。

<DisableAutoRefresh isLocked="true">true</DisableAutoRefresh>

AllowWebLinks

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの セキュリティー タブで Web リンクを許可をクリックすると、対応する設定にアクセスできます。

設定可能な値は次のとおりです。

  • true (デフォルト)

  • false

次にこの設定の例を示します。

<AllowWebLinks isLocked="true">false</AllowWebLinks>

SupportedURISchemeList

AllowWebLinkstrue に設定されている場合、この設定を使用します。 ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの セキュリティー タブで Web リンクを許可 > サポートされている URI スキーマ の順にクリックすると、対応する設定にアクセスできます。

多数の URI スキーマがサポートされています。 セキュリティー オプションを開き、リストを参照して、使用可能な選択肢を確認します。 URI スキーマをさらに追加できます。

次にこの設定の例を示します。

<SupportedUriSchemeList isLocked="true">ftp,ftps,http</SupportedUriSchemeList>

AllowFileLinks

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの セキュリティー タブで ファイル リンクを許可 をクリックすると、対応する設定にアクセスできます。

設定可能な値は次のとおりです。

  • true (デフォルト)

  • false

次にこの設定の例を示します。

<AllowFileLinks isLocked="true">false</AllowFileLinks>

SupportedFileExtensionList

AllowFileLinkstrue に設定されている場合、この設定を使用します。 ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの セキュリティー タブで ファイル リンクを許可 > サポートされているファイル拡張子 の順にクリックすると、対応する設定にアクセスできます。

多数のファイル拡張子がサポートされています。 セキュリティー オプションを開き、リストを参照して、使用可能な選択肢を確認します。 ファイル拡張子をさらに追加できます。

次にこの設定の例を示します。

<SupportedFileExtensionList isLocked="true">.7z,.csv</SupportedFileExtensionList>

FontName

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの テーブル タブで テーブル外観のオプションを設定 > テーブル フォント の順にクリックすると、対応する設定にアクセスできます。

設定可能な値は、フォント ドロップダウン リストに表示される値です。 デフォルトは Segoe UI です。

次にこの設定の例を示します。

<FontName isLocked="true">Tahoma</FontName>

FontSize

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの テーブル タブで テーブル外観のオプションを設定 > テーブル フォント の順にクリックすると、対応する設定にアクセスできます。

設定可能な値は、サイズ ドロップダウン リストに表示される次の値です。

  • 8

  • 9

  • 10

  • 11 (デフォルト)

  • 12

  • 14

  • 16

  • 18

  • 20

  • 22

  • 24

  • 26

  • 28

  • 36

  • 48

  • 72

次にこの設定の例を示します。

<FontSize isLocked="true">11</FontSize>

FilterByTime

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの テーブル タブで テーブルのフィルタリング オプションを設定 > 時間 の順にクリックすると、対応する問題にアクセスできます。

設定可能な値は次のとおりです。

  • true (デフォルト)

  • false

次にこの設定の例を示します。

<FilterByTime isLocked="true">true</FilterByTime>

FilterByExtent

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの テーブル タブで テーブルのフィルタリング オプションを設定 > 範囲 の順にクリックすると、対応する問題にアクセスできます。

設定可能な値は次のとおりです。

  • true

  • false (デフォルト)

次にこの設定の例を示します。

<FilterByExtent isLocked="true">false</FilterByExtent>

FilterByRange

ユーザー インターフェイスでは、オプション ダイアログ ボックスの テーブル タブで テーブルのフィルタリング オプションを設定 > レンジ の順にクリックすると、対応する問題にアクセスできます。

設定可能な値は次のとおりです。

  • true (デフォルト)

  • false

次にこの設定の例を示します。

<FilterByRange isLocked="true">true</FilterByRange>