テーブル オプション
テーブル オプションは、テーブルの操作、テーブルの外観、フィーチャクラスの属性テーブルに行を対話的に追加できるかどうかを制御します。 これらは、すべてのプロジェクトに適用されるアプリケーション設定です。
行を追加するオプションの設定
フィーチャクラスの属性テーブルにスタンドアロン テーブルの行を追加できます。 属性テーブルの クリックして新しい行を追加 オプションをクリックします。
次のフィーチャ レイヤー タイプには、そのフィーチャがジオメトリーを必要とするため、スタンドアロン行を追加できません。
新しい行の追加を防ぐには、次の手順に従って、新しい行を追加できないようにします。
リボンの プロジェクト タブをクリックして、オプション をクリックします。
オプション ダイアログ ボックスの アプリケーション 見出しの下で、テーブル タブをクリックします。
テーブル操作用のオプションを設定 で、フィーチャクラスの属性テーブルを操作する際に、フィーチャクラス テーブルの 'クリックして新しい行を追加 オプションを非表示にする をオンにして、クリックして新しい行を追加 オプションを非表示にします。 デフォルトの設定はオフです。
マップ ナビゲーションのオプションを設定
テーブル操作用のオプションを設定 で テーブルからフラッシュ、画面移動、ズームを使用した後でマップ ビューを有効化 オプションを有効化すると、マップ内のテーブルから移動する際に、非表示のマップ ビューを同時に表示、アクティブ化し、選択したオプションを実行できます。
テーブルを更新するためのオプションの設定
デフォルトでは、テーブル外で変更が発生した場合 (レイヤー定義クエリーの更新やジオプロセシング ツールの実行など)、テーブルは更新されます。 テーブル操作用のオプションを設定 で 変更した場合にテーブルを更新する オプションをオフにすると、このような更新を禁止することができます。 このオプションがオフのときにこのような変更が発生すると、テーブルの一番上に、テーブルが古くなったことを通知するバナーが表示されます。 テーブルを手動で更新してバナーを削除するには、更新 ボタン
をクリックします。
選択とハイライトのオプションを設定
選択とハイライト表示を示すために、テーブルとマップで使用する色を制御します。 デフォルト色に戻すには、リセット ボタン
をクリックします。
リボンの プロジェクト タブをクリックして、オプション をクリックします。
オプション ダイアログ ボックスの アプリケーション 見出しの下で、テーブル タブをクリックします。
選択とハイライトのオプションを設定 見出しの 選択色の上書きを優先 をオンにして、プロジェクトの選択オプションまたはレイヤー プロパティで設定した選択色の上書きをテーブルに適用します。
デフォルトの設定はオフです。
マップとテーブルの両方で使用されるハイライト色を上書きするには、マップとテーブルのハイライト色の設定 ドロップダウン カラー パレットから色を選択します。
テーブル外観のオプションを設定
フォントとサイズ、行と列のヘッダーの高さを変更して、テーブルのデフォルトの外観を制御します。 このデフォルトのテーブル外観に戻すには、リセット ボタン
をクリックします。
デフォルトのテーブルのフォントを変更
フォントとフォント サイズを選択して、テーブルのデフォルトの外観をカスタマイズします。
次の手順に従って、新しいテーブルのデフォルトの外観を定義します。
リボンの プロジェクト タブをクリックして、オプション をクリックします。
オプション ダイアログ ボックスの アプリケーション 見出しの下で、テーブル タブをクリックします。
テーブル外観のオプションを設定 見出しの テーブル フォント ヘッダーを展開します。
フォントとサイズを選択します。
列ヘッダーと行の高さを定義
テーブルの列ヘッダーと行の高さを変更します。 高さの場合、1 倍は 1 行のテキストと同等の間隔を意味します。 2 倍は、行がフォントの高さの 2 倍で、2 行のテキストと同等の間隔を含むことを意味します。 セル内のデータは上部に揃えられ、列ヘッダー内のテキストは縦方向に中央に配置されます。
次の手順に従って、テーブルの列とヘッダーのサイズを定義します。
リボンの プロジェクト タブをクリックして、オプション をクリックします。
オプション ダイアログ ボックスの アプリケーション 見出しの下で、テーブル タブをクリックします。
テーブル外観のオプションを設定 見出しの 列と行 ヘッダーを展開します。
1 倍、2 倍、または 3 倍 の 列ヘッダーの高さ 設定と 行の高さ 設定を選択します。
プロジェクト内のすべてのテーブルが更新され、新しい間隔が表示されるようになります。 テーブル リボンで個別のテーブルの構成を変更します。
テーブルのフィルタリング オプションを設定
テーブルを最初に開く際に、フィルターを適用することができます。 これは、テーブル クエリーをフィルターされたデータセットに制限することで、クエリーで結果を返してテーブルを高速に開くことができるため、大量のデータセットを操作する際に役立ちます。
注意:
このフィルターは、テーブルをマップに追加した後、最初にテーブルを開く際にのみ適用されます。 テーブルが開くと、フィルターは手動で変更されるまで維持されます。
3 つのフィルターを使用できます。 次のうち、1 つ以上を有効化できます。