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Exp10 関数

Image Analyst ライセンスで利用可能。

Spatial Analyst ライセンスで利用可能。

概要

ラスター内のピクセル値の底が 10 の指数を計算します。

Exp10 の図

備考

入力 ラスター は、整数または浮動小数点です。 このツールの出力は入力タイプに関係なく常に浮動小数点です。

入力 ラスター は、正または負の値を取ることができます。 このツールの出力は必ず正の値になります。

入力がマルチバンド ラスターである場合、出力はマルチバンド ラスターになります。 関数は、入力の各バンドに対して操作を実行します。

入力が多次元ラスターである場合、すべての変数のすべてのスライスが処理され、出力は多次元ラスターになります。

パラメーター

パラメーター名

説明

ラスター

底が 10 の指数を計算する入力値。

範囲タイプ

出力ラスターで使用する範囲を選択します。

  • 最初のラスターに一致 - 最初の入力ラスターの範囲を使用して、処理対象範囲を決定します。

  • 共通の範囲 - 重複するピクセルの範囲を使用して、処理対象範囲を決定します。 これがデフォルトです。

  • すべての範囲 - すべてのラスターの範囲を使用して、処理対象範囲を決定します。

  • 最後のラスターに一致 - 最後の入力ラスターの範囲を使用して、処理対象範囲を決定します。

セル サイズ タイプ

出力ラスターで使用するセル サイズを選択します。 すべての入力セル サイズが同じである場合、すべてのオプションは同じ結果を生成します。

  • 最初のラスターに一致 - 入力ラスターの最初のセル サイズを使用します。

  • 最小 - すべての入力ラスターのうちの最小セル サイズを使用します。

  • 最大 - すべての入力ラスターのうちの最大セル サイズを使用します。 これがデフォルトです。

  • 平均 - すべての入力ラスターの平均セル サイズを使用します。

  • 最後のラスターに一致 - 入力ラスターの最後のセル サイズを使用します。