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NDVI カラー化関数

概要

NDVI カラー化関数は、NDVI 関数を入力画像に対して適用し、カラーマップまたはカラー ランプを使用して結果を表示します。

下の例の左側は、7、4、3 バンドの組み合わせを使用した Landsat シーンです。 右側はこれに対応する NDVI で、農業活動をハイライト表示したカラーマップを使用しています。

<img alt="Landsat 7、4、3 バンドの組み合わせ" data-caption="" src="images/is_ndvi_743-6DB26.gif" />

<img alt="カラー化した NDVI の例" data-caption="" src="images/is_ndvi_ndvi-9EAA1.gif" />

備考

NDVI 出力は、カラーマップまたはカラー ランプを使用して、レンダリングまたは表示できます。

デフォルトのカラーマップは NDVI3 という名前です。 赤色とオレンジ色のピクセルは、植生のないエリアを表しています。 黄色のピクセルは、低~中程度の植生のエリアを表しています。 緑色のピクセルは、植生密度と活力の大きいエリアを表しています。

パラメーター

パラメーター

説明

ラスター

入力マルチスペクトル ラスター。

可視バンド ID

電磁スペクトルの赤い部分を表すバンド ID を指定します。

赤外バンド ID

電磁スペクトルの近赤外部分を表すバンド ID を指定します。

配色タイプ

NDVI 出力のカラー化のための配色のタイプを選択します。

  • カラーマップ - 事前定義されたカラーマップをドロップダウン リストから選択します。 または、既存のカラーマップ ファイルを参照することもできます。

  • カラー ランプ - 事前定義された配色をドロップダウン リストから選択します。 または、配色エディター を使用して独自の配色を作成することもできます。

カラーマップ

事前定義されたカラーマップをドロップダウン リストから選択します。 または、既存のカラーマップ ファイルを参照することもできます。

カラー ランプ

事前定義された配色をドロップダウン リストから選択します。 または、配色エディター を使用して独自の配色を作成することもできます。