領域の拡大関数
概要
領域の拡大関数は、シード ポイントからの指定された半径に応じて、近傍のピクセルをグループに分類します。 ピクセルまたはオブジェクトのグループには、指定された塗りつぶし値が割り当てられます。
備考
ここの関数は 分類ウィザード に含まれる 再分類 機能の内部で使用されます。 再分類 機能には、必要な入力シード ポイントを収集するユーザー インターフェイスが含まれます。
パラメーター
|
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
ラスター |
この関数の実行対象となるラスター レイヤー。 |
|
シード ポイント |
アルゴリズムの初期シードとして機能するポイント フィーチャ レイヤーです。 各シード ポイントは、属性テーブル内の 1 つのエントリに対応し、最大拡大半径、類似性閾値、塗りつぶし値の各情報を備えています。 |
|
最大拡大半径フィールド |
最大拡大半径を画像の空間参照単位で定義する、属性フィールド内のフィールド。 |
|
類似性閾値フィールド |
類似性閾値をスペクトル空間内のユークリッド距離として定義する、属性フィールド内のフィールド。 |
|
塗りつぶし値フィールド |
ピクセルのグループの塗りつぶし値を定義する、属性テーブル内のフィールド。 マルチバンド画像では、すべてのバンドにこの値が割り当てられます。 |