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Network Analyst 編集オプションの設定

Network Analyst 編集用のアプリケーション オプションを使用すると、グループ接続性およびターン フィーチャの自動エッジ属性更新を有効化または無効化できます。 これらの設定は、ArcGIS Network Analyst エクステンションの使用時にネットワーク データセットのフィーチャを認識する編集ツールに反映されます。

接続性の有効化または無効化

同じ接続性グループ内の線形ネットワーク フィーチャを作成、修正、スナップする際には、定義済みの接続性ルールによって、エッジとジャンクション間の接続性が維持されます。 ネットワーク エレメントの接続方法は、エレメントが関与する接続性グループに応じて決まります。

この動作を有効化または無効化するには、次の手順を実行します:

  1. リボンの [編集] タブをクリックします。 [編集の管理] グループで、[オプション] ダイアログ ボックス ランチャー をクリックします。

    [オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [編集] サイド タブをクリックして、[Network Analyst] を展開します。

  3. [エッジを作成または変更する際に、ネットワーク接続を維持] チェックボックスをオンまたはオフにします。

オン

線形ネットワーク フィーチャを作成、変更、スナップする際に、既存のグループ接続性ルールを適用します。 これがデフォルトです。

オフ

既存のグループ接続性ルールを無効にします。

  1. [Network Analyst] オプションをデフォルト設定にリセットするには、[リセット] をクリックします。

  2. [OK] をクリックします。

    設定内容が保存され、ダイアログ ボックスが閉じます。

ターン フィーチャの自動属性更新を有効化または無効化

ターン フィーチャを、同じネットワーク データセットに関与しているフィーチャにスナップすると、関連する Edge#FCIDEdge#FIDEdge#Pos エッジ属性フィールドが、スナップされたエレメントの値で自動的に更新されます。

この動作を有効化または無効化するには、次の手順を実行します:

  1. リボンの [編集] タブをクリックします。 [編集の管理] グループで、[オプション] ダイアログ ボックス ランチャー をクリックします。

    [オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [編集] サイド タブをクリックして、[Network Analyst] を展開します。

  3. [エッジを作成または変更する際に、ネットワーク接続を維持] チェックボックスをオンまたはオフにします。

オン

関連するターン フィーチャ エッジ属性のフィールド Edge#FCIDEdge#FIDEdge#Pos を、同じネットワーク データセットに関与するスナップされたエレメントの値で更新します。

オフ

同じネットワークデータセット内のフィーチャにスナップする際に、ターン フィーチャのエッジ属性を更新しません。

  1. [Network Analyst] オプションをデフォルト設定にリセットするには、[リセット] をクリックします。

  2. [OK] をクリックします。

    設定内容が保存され、ダイアログ ボックスが閉じます。