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10075: レイヤーのデータ ソースにはマップの投影法と異なる投影法 <値> が設定されています

指定レイヤーの座標系は、マップまたはシーンの座標系とは異なる座標系です。 この場合、リアルタイム投影が必要になるため、描画パフォーマンスに影響する可能性があります。 この警告メッセージの <値> パラメーターは、データ ソースの投影法を示します。

解決策

このレイヤーの描画指標を確認します。 レイヤーを共有する場合、サービスのデータ アクセス指標も確認します。

ArcGIS Pro のパフォーマンスの詳細

リアルタイム投影が描画パフォーマンスに影響していると思われる場合は、次のいずれかを実行します:

  • マップの投影法をレイヤーの投影法に合わせて変更します。 詳細については、「座標系の操作」をご参照ください。

  • レイヤーのデータ ソースをマップの投影法に合わせて投影変換します。 次に、レイヤーのデータ ソースを新たに投影変換したデータに変更します。 詳細については、「投影変換ジオプロセシング ツール」をご参照ください。

  • 何もする必要はありません。 状況によっては、リアルタイム マップ投影により、パフォーマンスが低下することはありません。 たとえば、少数のシンプル フィーチャ (ポイント、ライン、頂点の少ないポリゴン フィーチャ) を含むデータセットは、リアルタイム投影を行う必要があっても、早く表示される場合があります。

追加情報

マップの座標系は、使用しているデータと同じである必要はありません。 しかし、マップでレイヤーをリアルタイムで投影変換する必要がある場合、描画に時間がかかります。 遅延が大きい場合は、マップやデータ ソースの座標系を変更する必要があります。