ポップアップを使用したシミュレーション結果の調査
シミュレートされた水に関するいずれかのセルをクリックすると、そのセルの詳細を示すポップアップ ウィンドウが表示されます。 これらの詳細を次に示します。
メートル (m) 単位の水深
メートル/秒 (m/s) 単位の水速
立方メートル/秒 (m³/s) 単位の水の流量
度 (°) 単位の水の流向
水源、排水、バリアのポップアップは返されません。ただし、そのようなエレメントに関する統計情報を含めるようにポップアップをさらに構成することはできます。 シミュレーション レイヤーの ポップアップを構成 するには、 [コンテンツ] ウィンドウでレイヤーを右クリックし、 [ポップアップの構成]
をクリックして [ポップアップの構成] ウィンドウを開きます。
たとえば、 Arcade 式 を使用して、デフォルトの詳細を異なる計測単位に変換することができます。
あるいは、ポップアップを無効にして、シミュレートされた水のセルをクリックした際にポップアップが表示されないようにすることができます。 [コンテンツ] ウィンドウで該当するシミュレーション レイヤーを右クリックし、 [ポップアップの無効化]
をクリックします。
エレメント値をポップアップのフィールド エレメントに追加
シミュレーション ポップアップの [フィールド] エレメントは、追加された各シミュレーション エレメントに関する追加情報を含めるように構成できます。 各エレメント タイプは、事前に決められた利用可能な値のリストからの値のみを含めることができます。 これらのエレメントがポップアップに表示される順序は、 [コンテンツ] ウィンドウに表示される順序と同じなので、変更することはできません。
各シミュレーション エレメントで使用可能な値のリストは以下のとおりです:
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シミュレーション エレメント |
使用可能な値 |
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水源エリア |
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水源ポイント |
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水路 |
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水シンク エリア |
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バリア |
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シミュレーション エレメント値をポップアップの [フィールド] エレメントに追加するには、次の手順を実行します:
[コンテンツ] ウィンドウで該当するシミュレーション レイヤーを右クリックし、 [ポップアップの構成]
をクリックします。[ポップアップの構成] ウィンドウが開きます。
[ポップアップの構成] ウィンドウで [フィールド] エレメントをダブルクリックするか、 [ポップアップ エレメントの編集] ボタン
をクリックして、フィールド エレメントのプロパティを編集します。シミュレーション エレメント タイプのヘッダーを展開し ([バリア] など)、ポップアップに含める各エレメントをオンにします。
使用可能な値のリストが、各見出しリストの末尾に表示されます。
含める値をそれぞれオンにします。
注意:
どの値もオンにしない場合、変更が保存されると、エレメントそのものがオフになります。
[戻る]
をクリックして変更を確定します。