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等高線ラベリング

等高線フィーチャにラベリングするとき、一定の間隔の等高線にだけラベリングし、さらに、等高線 フィーチャの上に配置されるそれらのラベルが見やすくなるように、周囲にハローを付けることが望まれる場合があります。 これらのラベルを配置する場合は、Maplex ラベル エンジンを使用します。

注意:

等高線ラベルをアノテーションに変換する場合は、フィーチャ アウトライン マスクを使用して等高線 フィーチャをブロックしますが、他の基になるシンボルはブロックしません。

以下の図では、等高線が 100 間隔で斜面の上側から整列されるようにラベリングされ、それぞれのラベルの周囲にはハローが付けられています。

ラベル式と等高線配置オプションを使用してラベリングされた計曲線

  1. Maplex ラベル エンジンが有効化されていることを確認します。

  2. 等高線配置スタイル」を設定します。

  3. フィーチャの背後に「ハロー」を作成します。

  4. 100 ずつの間隔でのみラベリングする「ラベル式を作成」します。

    データに応じて、以下の ArcGIS Arcade ラベル式のいずれかを使用します。 インデックス 等高線にのみラベリングし、どの等高線がインデックス 等高線になるかを指定するインデックス フィールドが等高線 データに含まれている場合は、次のラベル式を使用します:

    if ($feature.INDEX==1) {
       return $feature.ELEVATION;
    }
    else {
       return "";
    }
    

    指定した等高線間隔でラベリングする場合は、次のラベル式を使用します。100 の部分を任意の間隔に置き換えてください:

    if ($feature.ELEVATION % 100 == 0) {
       return $feature.ELEVATION;
    }