ルート キャリブレーションの複雑なシナリオ
Location Referencing ライセンスで利用可能。
以下は、ループ ルート、分岐ルート、ロリポップ ルート、アルファ ルートを含む、複雑なルートのルート キャリブレーションのシナリオです。
ループ ルートでのキャリブレーション
次の例では、ループ ルート (RouteX) の中点に、既存のメジャー (2) とは異なるメジャー (3) を使用してキャリブレーション ポイントが追加されます。 ルート下流の再キャリブレーション がオンになっているため、下流のメジャーは更新されます。
新しいメジャー (3) を使用してキャリブレーション ポイントが追加されます。 RouteX の下流のメジャーがすべて更新されます。
分岐ルートでのキャリブレーション
次の例では、分岐ルート (RouteX) に、既存のメジャー (4.5) とは異なるメジャー (9) を使用してキャリブレーション ポイントが追加されます。 ルート下流の再キャリブレーション がオンになっているため、下流のメジャーは更新されます。
新しいメジャー (9) を使用してキャリブレーション ポイントが追加されます。 下流のメジャーがすべて更新されます。
ロリポップ ルートでのキャリブレーション
次の例では、新しいメジャー (5) を使用して、ロリポップ ルート (RouteX) の始点にある既存のキャリブレーション ポイント (0) が更新されます。 ルート下流の再キャリブレーション がオンになっているため、下流のメジャーは更新されます。
新しいメジャー (5) を使用してキャリブレーション ポイントが更新されます。 下流のメジャーがすべて更新されます。
アルファ ルートでのキャリブレーション
次の例では、新しいメジャー (3.33) を使用して、アルファ ルート (RouteX) にある既存のキャリブレーション ポイント (2.33) が更新されます。 ルート下流の再キャリブレーション がオンになります。
新しいメジャー (3.33) を使用してキャリブレーション ポイントが更新されます。 下流のメジャーがすべて更新されます。