00440: <値> のタイム ゾーンがデータのタイム ゾーン設定と一致しません
すべてのデータをコピーする Web フィーチャ レイヤーまたはホスト テーブルを共有しようとしており、編集情報の記録情報 が有効になっています。 データには編集情報の記録の日時がデータベース時間で記録されていますが、データのタイム ゾーン はレイヤーまたはスタンドアロン テーブルに定義されているタイム ゾーンと一致しません。
データベース時間での編集情報の記録のタイムゾーンは本質的に不明のため、データのタイム ゾーン を明示的に定義する必要があります。 レイヤーとスタンドアロン テーブルには、そのプロパティにタイム ゾーンを定義することもできますが、そのタイム ゾーンは編集情報の記録フィールドを除くすべての日付フィールドに適用されます。 レイヤーやテーブルは混在するタイム ゾーンをサポートできないため、データのタイム ゾーン の設定はレイヤーまたはテーブルのタイム ゾーンと一致する必要があります。
<値> パラメーターは、レイヤーまたはテーブルです。
解決策
すべての日付値が適切なタイム ゾーンに変換されるようにします。 次に、次のいずれかを実行します:
レイヤー プロパティまたはスタンドアロン テーブル プロパティで定義されているタイム ゾーンに一致するように データのタイム ゾーン 設定を変更します。
分析ツールのメッセージの上にカーソルを置きます。 オプション ボタン
が表示されるのでそれをクリックし、タイム ゾーンの設定 をクリックします。 日付フィールド で データのタイム ゾーン ドロップダウン矢印をクリックし、日付値を保存するタイム ゾーンを選択します。データのタイム ゾーン 設定に一致するように、レイヤー プロパティまたはスタンドアロン テーブル プロパティに定義されているタイム ゾーンを変更します。
分析ツールのメッセージの上にカーソルを置きます。 オプション ボタン
が表示されるのでそれをクリックし、レイヤーの時間変更 または テーブルの時間変更 をクリックします。 レイヤー プロパティ または スタンドアロン テーブル プロパティ ダイアログ ボックスの 時間 タブで、Web フィーチャ レイヤーまたはホスト テーブルの データのタイム ゾーン 設定と同じタイム ゾーンを選択します。各レイヤーまたはテーブルのタイムゾーンは、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise 12.0 で共有する際に使用されます。
詳細については、「データでの時間プロパティの設定」をご参照ください。
データベース時間ではなく UTC でタイム ゾーンを記録するように編集情報の記録を変更します。 すべての日付値が同じタイム ゾーンであることを確認します。
詳細については、「編集情報の記録の概要」をご参照ください
追加情報
詳細については、「Web フィーチャ レイヤーの構成」、「編集情報の記録の概要」、「タイム ゾーンの変換」、「GIS リソースの分析」をご参照ください。