24139: クエリー レイヤー <値> では、マテリアライズド ビューまたはスナップショットを作成することをおすすめします
クラウド データ ウェアハウス内のクエリー レイヤーまたはスタンドアロン テーブルをマップ イメージ レイヤーとして共有しています。 レイヤーまたはスタンドアロン テーブルのデータ ソース オプションは データに直接アクセス です。これは、小さいデータセットにのみおすすめします。 マテリアライズド ビューまたはスナップショットを作成することをおすすめします。 マテリアライズド ビューを使用すると、特に大規模なデータセットを使用する場合に、クエリーのパフォーマンスが向上します。 ホスティング サーバーに公開する場合、スナップショットを使用すると、描画のパフォーマンスが向上し、コスト効率が良く、データを変更する際は、必要に応じて更新できます。
<値> パラメーターは、レイヤーまたはスタンドアロン テーブルの名前を表します。
解決策
次のいずれかを実行します。
クエリーのパフォーマンスを改善するには、マテリアライズド ビューを作成します。
分析ツールのメッセージの上にカーソルを置きます。 オプション ボタン
が表示されるのでそれをクリックし、データ ソース オプションの表示 をクリックします。 データ ソース の下で、マテリアライズド ビューの作成またはデータに直接アクセス が選択されていることを確認します。 レイヤーまたはスタンドアロン テーブルの名前の横にある オプション 列のドロップダウン メニューをクリックして、マテリアライズド ビュー を選択します。 サービスのクエリー結果を含むマテリアライズド ビューが作成されます。ホスティング サーバーに公開する際に、データを継続的に更新する必要がない場合は、描画のパフォーマンスを上げるためにスナップショットを作成します。
分析ツールのメッセージの上にカーソルを置きます。 オプション ボタン
が表示されるのでそれをクリックし、データ ソース オプションの表示 をクリックします。 データ ソース の下で、クエリー レイヤーのスナップショットを作成をクリックします。 スナップショットが、サービスのサポートされているすべてのクエリー レイヤーに対して作成され、リレーショナル ストアに格納されます。何もする必要はありません。 サービスはデータベースに格納されたデータを参照します。
追加情報
詳細については、「マップ イメージ レイヤーの構成」と「GIS リソースの分析」をご参照ください。