ワークフロー アイテムの接続の管理
Workflow Manager ライセンスで利用可能。
ジョブの操作を開始するには、まずワークフロー アイテムを含むポータルに接続する必要があります。
注意:
アイテム バージョン 25.2.0.0 以降でワークフロー アイテムにアクセスできるようにするには、すべてのワークフロー アイテム フィーチャ サービスが共有されている必要があります。
ヒント:
パートナー コラボレーションでは、他の ArcGIS Online 組織とワークフロー アイテムを共有できます。 その後、ユーザーは ArcGIS Pro のワークフロー アイテムにアクセスしてジョブの作成や実行ができます。
ワークフロー アイテムに接続するには、次の手順を実行します。
ArcGIS Pro を起動します。
ワークフロー アイテムを含むポータルに接続します。
表示 タブをクリックします。
Workflow Manager
をクリックします。ワークフロー ウィンドウが表示されます。
ポータル接続に 1 つのワークフロー アイテムが含まれている場合、ArcGIS Pro がそのワークフロー アイテムに自動的に接続します。 これで、ジョブで作業することができます。
複数のポータル接続またはワークフロー アイテムが存在する場合は、Workflow Manager ポータルの選択 ドロップダウン矢印をクリックし、接続するポータルを選択します。
ワークフロー アイテムの選択 リストから、接続先のワークフロー アイテムを選択します。
接続 をクリックします。
ArcGIS Pro が、選択したワークフロー アイテムに接続されます。 これで、ジョブで作業することができます。
ワークフロー アイテムの切り替え
あるワークフロー アイテムがアクティブなときに別のワークフロー アイテムに接続するには、次の手順を実行します:
ワークフロー アイテムを含むポータルに接続します。
表示 タブをクリックします。
Workflow Manager
をクリックします。ワークフロー ウィンドウが表示されます。
アクティブなワークフロー アイテムの切り替え
をクリックします。Workflow Manager ポータルの選択 ドロップダウン矢印をクリックし、接続先のポータルを選択します。
ワークフロー アイテムの選択 リストから、接続先のワークフロー アイテムを選択します。
接続 をクリックします。
ArcGIS Pro が、選択したワークフロー アイテムに接続されます。 これで、ジョブで作業することができます。