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目標物リストからポイントを生成 (Business Analyst ツール)

サマリー

目標物ポイントの位置検索からポイント フィーチャ レイヤーを生成します。

使用法

  • 出力フィーチャクラス パラメーター値では、Address フィールドが除外されます。

  • 米国とカナダには、目標物リスト検索に必要なデータが含まれています。

  • ArcGIS Online でホストされているオンライン データを使用する場合、検索するポイントの最大数 パラメーターには 5,000 レコードの制限があります。 オンプレミスでホストされているデータの場合、この制限はホストの管理者によって設定されます。

  • 目標物データセット パラメーター オプションを有効にするには、データ ソース 環境を ONLINE に設定します。

  • 検索語句またはフィルターの値でワイルドカード (*) を使用すると、検索結果を絞り込んだり、増やしたりできます。 以下に例を示します。

    • 検索語句 パラメーター -Auto* or *Pizza

    • フィルター パラメーター

      • フィルター名—NAICS

      • フィルター値—*71119

    • フィルター パラメーター

      • フィルター名—SIC

      • フィルター値—5411*

  • 完全一致のみを含める パラメーターを 検索語句 パラメーターと一緒に使用すると、制限された結果が返されます。 たとえば、完全一致のみを含める パラメーターをオンにして 検索語句 パラメーターに「Johnson`s Supermarket」と入力した場合、以下の語句は返されません。

    • Johnson`s Market

    • Johnson`s Supermarket & Pharmacy

    • Johnson and Sons Supermarket & Pharmacy

  • フィルター パラメーターの フィルター値 列を設定するには、最小値または最大値のみを適用するか、次のように最小値から最大値までの範囲を適用します。

    • min:number—割り当てた数値 (たとえば、min:100) よりも小さい変数値を持つ目標物を除外します。

    • max:number—割り当てた数値 (たとえば、max:500) よりも大きい変数値を持つ目標物を除外します。

    • min:number max:number—割り当てた値の範囲 (たとえば、min:100 max:500) 外の目標物を除外します。

    注意:

    上記の例では大文字と小文字が区別されます。 フィルター値 列に Min:100 と入力すると、大文字が使用されているため無視されます。

    正しい構文は min:100 です。

  • スタイル パラメーターには 場所 オプションがあり、これを選択した場合、主題シンボルを使用して目標物やその他の対象ポイントのタイプが表されます。 シンボルは NAICS などの分類コードに基づいて個々の対象ポイントに割り当てられます。 シンボルとその分類コードは、使用されている Business Analyst データセット固有です。

パラメーター

ラベル 説明 データ タイプ

出力フィーチャクラス

返される目標物を格納する出力フィーチャクラス。

Feature Class

入力検索フィーチャ

(オプション)

目標物検索に使用されるエリア。 選択したフィーチャはフィーチャクラスに置き換えられ、検索範囲として使用されます。

Feature Layer

検索語句

(オプション)

目標物検索に使用される語句。 目標物名または目標物タイプのキーワードなどの語句を使用できます。 このパラメーターを設定しない場合、入力検索フィーチャ パラメーター値からのすべての目標物が返されます。

String

完全一致のみを含める

(オプション)

検索語句 パラメーターに入力したテキストのみが検索から返されるかどうかを指定します。

  • オンOnly exact matches to the text provided for the search_terms parameter will be returned.

  • オフPartial matches to the text provided for the search_terms parameter as well as exact matches will be returned. This is the default.

Boolean

目標物名または施設名のみに一致

(オプション)

検索が目標物名のみに制限されるかどうかを指定します。

  • オンOnly exact matches to the business name provided for the Search Terms parameter will be returned.

  • オフPartial matches to the business name provided for the Search Terms parameter as well as exact matches will be returned. This is the default.

Boolean

フィルター

(オプション)

検索語句 パラメーターに適用されるフィルター。

値テーブル列:

  • FilterNameSet filter by the dataset field.

  • FilterValueSet filter by applying a value to the selected field.

  • IncludeSet filter by including or excluding field values.

    • IncludeField values will be included.

    • ExcludeField values will be excluded.

Value Table

検索するポイントの最大数

(オプション)

返されるフィーチャ数の制限。 デフォルト値は、ローカル データでは 1,000,000、ArcGIS Online でホストされているオンライン データでは 5,000 です。

オンプレミスでホストされているデータを使用する場合のレコード制限は、管理者によって設定されます。

Long

目標物データセット

(オプション)

目標物検索で使用するデータセット。

String

関連する POI の検索

検索語句に関連するアイテムの検索にセマンティック検索を使用するかどうかを指定します。

  • オンSemantic search will be used.

  • オフSemantic search will not be used. This is the default.

Boolean

スタイル

(オプション)

出力フィーチャクラスに使用するポイント シンボルを指定します。

  • LocationThe data will be displayed using a single symbol. This is the default.

  • PlaceThe data will be displayed using thematic symbols.

String

環境

現在のワークスペース, データ ソース, 範囲

ライセンス情報

  • Basic: Business Analyst が必要
  • Standard: Business Analyst が必要
  • Advanced: Business Analyst が必要