ピボット テーブル (データ管理ツール)
サマリー
レコードの冗長性を減らし、一対多のリレーションシップをフラット化することで、入力テーブルから新しいテーブルを作成します。
図

使用法
このツールは通常、重複レコードを削減し、1 対多のリレーションシップを単純化します。
入力フィールド、ピボット フィールド、値フィールド の各パラメーター値の組み合わせは一意である必要があります。 頻度 ツールを使用して、組み合わせが一意であるかどうかを判別します。
ピボット フィールド 値がテキスト フィールドである場合、その値は、数字 (たとえば、2a) ではなく、文字 (たとえば、a2) で始まります。 最初のレコードの値が数字で始まる場合、すべての出力値は 0 になります。
ピボット フィールド 値が数値タイプの場合、その値は出力テーブル内の元のフィールド名に追加されます。
出力テーブルのフィールドの数は、指定する入力フィールドの数に、ピボット フィールド の一意の値ごとに 1 つのフィールドを加えた数により決まります。 出力テーブルのレコードの数は、指定した入力フィールドとピボット フィールドの間で一意な値の組み合わせによって決まります。
ピボット フィールド 値に NULL 値が含まれている場合、ツールは失敗します。
パラメーター
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
|
入力テーブル |
ピボットされるレコードを含むテーブル。 |
Table View |
|
入力フィールド |
出力テーブルに含められるレコードを定義するフィールド。 |
Field |
|
ピボット フィールド |
出力テーブル内のフィールド名を生成するために使用されるレコード値を持つフィールド。 |
Field |
|
値フィールド |
出力テーブル内のピボット フィールドを入力する値を持つフィールド。 |
Field |
|
出力テーブル |
ピボットされるレコードを保存して作成されるテーブル。 |
Table |
環境
現在のワークスペース, 出力データのコンフィグレーション キーワード, スクラッチ ワークスペース
ライセンス情報
- Basic: いいえ
- Standard: いいえ
- Advanced: はい