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ビデオ メタデータの変換 (Image Analyst ツール)

サマリー

フィールドの一致と単位タイプの変換により、地理空間ビデオ ワークフローでのさらなる処理のためにビデオ メタデータ ファイルを準備します。 フィールドの一致や単位変換を必要する可能性のあるフィールドには、座標、時間フォーマット、テレメトリー データ、標高情報などがあります。

使用法

  • このツールはアーカイブされたビデオ メタデータ ファイル用に設計されており、ライブストリームには対応していません。

  • 入力メタデータ形式は、カンマ区切り値 (.csv) ファイルです。

  • 不明な名前のフィールドや誤った形式のフィールドのみを照合する必要があります。 正しいすべてのデータは、新しいメタデータ ファイルにコピーされます。

  • 出力 .csv メタデータおよびマッピング ファイルは、ビデオ マルチプレクサー ツールおよび ArcGIS Video Server でのワークフローで使用するために正しく構造化されます。

  • 変換および照合が可能なフィールドを、必要な単位と形式とともに次の表に示します:

    フィールド名

    単位と形式

    Precision Timestamp

    Microseconds

    Sensor Latitude

    Degrees

    Sensor Longitude

    Degrees

    Sensor Ellipsoid Height Extended

    Meters

    Sensor True Altitude

    Meters

    Platform Heading Angle

    Degrees

    Platform Pitch Angle

    Degrees

    Platform Roll Angle

    Degrees

    Sensor Relative Roll Angle

    Degrees

    Sensor Relative Elevation Angle

    Degrees

    Sensor Relative Azimuth Angle

    Degrees

    Sensor Horizontal Field of View

    Degrees

    Sensor Vertical Field of View

    Degrees

パラメーター

ラベル 説明 データ タイプ

入力メタデータ ファイル

フィールド マッピングと変換用の入力メタデータ ファイル。 サポートされているファイル タイプは .csv のみです。

File

出力メタデータ ファイル

出力メタデータ ファイルの名前 (ファイル拡張子 .csv を含む)。

File

出力メタデータ マッピング ファイル

(オプション)

メタデータ フィールド名とビデオ フィールド名を相互に参照する .csv ファイル。 それぞれの行は、標準メタデータ パラメーターのいずれかを表します (センサーの緯度など)。 最初の 2 列には、指定されているタグと MISB パラメーター名の情報が示されます。 3 番目の列には、ソース メタデータ ファイルに表示されるフィールド名が示されます。 3 番目の列にデータを入力すると、ツールでメタデータ フィールド名を適切なビデオ メタデータ タグと照合できるようになります。

File

入力フィールドの照合

(オプション)

ユーザーが入力メタデータ ファイルのフィールドを照合し、目的の出力ファイルに変換できるようにする複数列の入力パラメーター。 入力メタデータ フィールドを照合または変換するには、目的のメタデータ フィールド、入力メタデータ フィールド、入力フィールドの単位タイプを選択します。

値テーブル列:

  • ターゲット フィールドモーション イメージ ツールで使用されるメタデータ フィールド名。

  • ソース フィールドターゲット フィールドと一致するフィールド名。入力ビデオ メタデータから取得されます。

  • ソース単位ソースフィールドの単位と形式 (フィートやメートルなど)。

Value Table

環境

このツールは、ジオプロセシング環境を一切使用しません。

ライセンス情報

  • Basic: Image Analyst が必要
  • Standard: Image Analyst が必要
  • Advanced: Image Analyst が必要