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配置の処理

配置が作成されると、その配置をワークスペースに送信して処理できます。 さらに、お使いのワークステーションや他のワークステーションを使用して、ワークスペースの 処理に参加 することができます。

配置処理のための送信

配置を処理するには、次の手順を実行します。

  1. [プロジェクト ツリー] ウィンドウで、配置をクリックして選択します。

  2. [配置] タブで [送信] をクリックし、配置をワークスペースに送信します。

    [ワークスペース モニター] が自動的に開きます。

  3. [ワークスペース モニター][提供の開始] をクリックしてワークスペースへの提供を開始します。

    注意:

    以前にワークスペースへの提供を行い、 [提供の停止] をクリックしなかった場合は、処理が自動的に開始されます。

    ワークスペースのモニタリングワークスペースへの提供 の詳細をご参照ください。

ArcGIS Reality Studio ノード ターミナル ウィンドウが開き、バックグラウンド プロセスが表示されます。 処理の進行中はこのターミナルを開いたままにしておく必要があります。

配置の進捗の追跡

配置の進捗状況を追跡するには、次の手順を実行します。

  1. [配置] タブで [ワークスペースの管理] をクリックして、配置の進捗状況を監視します。

    [ワークスペース モニター] が開きます。

  2. [ワークスペース モニター] 内で、ジョブ リストから配置を選択して [ジョブ モニター] をクリックします。

[ジョブ モニター] が開き、選択した配置のタスクが表示されます。

注意:

配置ジョブは、タイ ポイントの候補生成のための複数の準備タスクと、最終的な最適化のための 1 つの配置要求で構成されます。

配置処理が終了すると、 [配置] タブの [品質保証] をクリックして、 [品質保証] ツールを開くことができます。

[品質保証] ツールが開いて [概要] タブがアクティブな状態で表示され、配置結果の一般情報と統計情報の概要が表示されます。

これで、次の操作を実行できるようになりました。

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