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配置の再処理

配置結果の品質を調整するために、情報を編集、追加、または削除できます。 配置設定の変更または画像計測の変更により、自動的に配置の再処理が行われます。 配置結果に対する次の変更により、再処理が行われます。

配置ウィンドウでの設定の編集

カメラ、歪みモデルのパラメーター、カメラ セッションまたはコントロール ポイントの標準偏差の最適化のために設定を変更すると、次の手順で再処理が行われます。

  1. [配置] ウィンドウで設定を変更します。

  2. [保存] をクリックします。

    [配置の再処理] に関する警告が表示されます。

  3. [OK] をクリックします。

    配置が更新され、ワークスペースに自動的に再送信されます。

注意:

レバーアームの調整設定を変更すると、配置が完全にリセットされます。

入力データの変更

コントロール ポイントまたは手動タイ ポイントを編集すると、再処理が行われます。 この操作には、画像計測またはポイントの追加、変更、無効化、削除、自動タイ ポイントの削除が含まれます。

  1. 画像計測ツールでポイントの計測を変更します。

  2. [プロジェクト ツリー] ウィンドウで、変更を適用する配置の [変更の適用] をクリックします。

    [変更された入力に関する警告] メッセージが表示されます。

  3. [変更を適用] をクリックします。

    配置が更新され、ワークスペースに自動的に再送信されます。

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