ArcGIS アプリの追加と構成
ArcGIS StoryMaps で作成したコンテンツには、さまざまなタイプの ArcGIS アプリを追加できます。 アプリは、埋め込みやライブ表示が可能で、ユーザーに対話的なエクスペリエンスを提供します。
ストーリー、ブリーフィング、フレーム、コレクションに ArcGIS アプリを追加できます。
ストーリーでは、ストーリー本体、サイドカーの注釈パネル、サイドカーのメディア パネルにアプリを追加できます。
ブリーフィングでは、すべてのタイプのブリーフィング スライド パネル (カバーを除く) にアプリを追加したり、ブリーフィングの添付ファイルとして追加したりできます。
フレームでは、カバーを除くどのスライドでも、フレームのスライド パネルにアプリを追加できます。
コレクションでは、アプリをコレクション アイテムとして追加できます。
注意:
アプリを追加したら、埋め込みに使用できる同じ構成オプションを使用して、その動作や表示を調整できます。
サポートされているアプリ
以下の ArcGIS アプリのアイテム タイプは、ArcGIS StoryMaps の ArcGIS アプリ オプションで直接埋め込むことができます。
360 VR Experience
ダッシュボード
Instant Apps
StoryMaps (ストーリー、ブリーフィング、フレーム、コレクション)
ArcGIS Survey123 で作成されたフォーム
Web エクスペリエンス
Web マッピング アプリ
ArcGIS Survey123
ArcGIS Survey123 フォームでは、埋め込まれている ArcGIS StoryMaps のコンテンツ アイテムに現在適用されているテーマの色が使用されます。 さらに、埋め込みの高さは、非常に長い (3,000 ピクセルを超える) 調査でない限り、スクロールせずに調査全体を見られるよう設定されます。
テーマやサイズの自動設定を無効にするには、値が hideない URL パラメーターtheme を追加します。 ArcGIS Survey123 の URL パラメーターの詳細については、「Survey123 の秘訣: Web フォームの URL パラメーター」をご参照ください。