Skip to main content

カバーの構成

カバーには、タイトル、サブタイトル、日付、作成者などの基本情報が記載されています。 また、魅力的な画像やビデオなどのメディアも追加できます。 カバーに追加された情報は、ArcGIS StoryMaps コンテンツ ページのカードに表示され、ArcGIS のアイテム詳細でも使用されます。 テーマやコンテンツのトーンに合うようカバーをカスタマイズできます。

カバー レイアウトの選択

ArcGIS StoryMaps ではカバーのレイアウトが提供されており、利用者に対して最初に情報とメディアを提示する方法を選択できます。

カバー レイアウトを変更するには、次の手順を実行します。

  1. ビルダーのヘッダーで デザイン をクリックします。

  2. カバー の下でレイアウトを選択します。

    カバー レイアウトが変更されます。

  3. デザイン パネルを閉じます。

アイテムのタイプごとに使用できるカバー レイアウトは以下のとおりです。

アイテム タイプ 使用できるカバー レイアウト
ストーリー 最小、トップ、フル、カード、分割、並べて表示
ブリーフィング 並べて表示、フル
フレーム すべて
コレクション グリッド、ジャーナル、雑誌

カバーの詳細とメディアを追加

カバーには、情報を追加できる複数のスペースがあります。

カバーに次の情報を追加します。

  • タイトル - タイトルはカバーに表示される、最も目立つテキストです。 カバーのタイトルを入力しない場合、アイテム詳細のタイトルには「無題」が使用され、アイテムの公開時、タイトルのスペースは空白になります。 60 文字を超えるタイトルは使用できません。

  • サブタイトル - サブタイトルはオプションです。 コンテンツの目的について、より詳しい情報を提供するために使用できます。 140 文字を超えるサブタイトルは使用できません。

  • 作者名 - 自分の ArcGIS プロファイル名が作成者として追加されます。 必要に応じて、このフィールドをクリックして編集し、この名前の修正や作成者の追加ができます。 100 文字を超える作成者名は使用できません。

  • 公開日 - アイテムが公開されると、作成者名の下に公開日が表示されます。 サブスクリプション アカウントがある場合は、表示される日付を調整したり、設定で完全に非表示にしたりできます。

  • カバー メディア - 画像またはビデオをカバー メディアとして追加できます。 フル カバー レイアウトの使用時、画像やビデオを追加したくない場合は、メディア パネルを塗りつぶす背景色を選択できます。 カバーにメディアを追加しない場合は、最小カバー レイアウトもおすすめします。

    注意:

    カバーに追加されたビデオは自動的に再生およびループ再生され、音声はミュートされます。 カバーから外部メディアへのリンクはサポートされていません。

  • カバー ロゴ - デザイン パネルにロゴをアップロードして、カバーに表示できます。 ロゴを含むテーマを選択すると、カバーにテーマのロゴを表示できます。

公開すると、カバーの情報は ArcGIS のアイテム詳細を入力するために使用されます。

ArcGIS アイテムの詳細 カバー情報
タイトル タイトル
サマリー サブタイトル
説明 ストーリー: 最初の数段落 (またはインサイトのストーリー サマリー)
ブリーフィング、フレーム: 最初の数個のテキスト ブロック
コレクション: 説明
テーマ: なし
サムネイル ストーリー、ブリーフィング、フレーム: カバー画像 (カバー画像がない場合は最初の画像)
コレクション: 最初の 3 つのコレクション アイテムのサムネイルから自動生成されたモザイク
テーマ: テーマのフォントと色を使用して自動生成されたサムネイル

カバー テキスト パネルの構成

カバー レイアウトによっては、カバー テキスト パネルの外観を調整するオプションが表示されることがあります。

フル カバー テキスト パネルで、パネルの表示設定の変更 ボタンをクリックします。 カバー レイアウトに応じて、さまざまなオプションを使用できます。

  • スタイル - パネル テキストと背景の色および透過表示オプションから選択します。

  • 水平位置垂直位置 - テキスト パネルの位置を設定します。

  • サイズ - テキスト パネルの幅を設定します。

その他のカバー レイアウトでは、パネル サイズの変更 ボタンと パネル配置の切り替え ボタンを使用できます。

マップへのコレクション アイテムの表示

コレクションのカバーにマップを追加し、各アイテムの位置を表示することができます。 利用者は、マップ上のアイテムをクリックしてポップアップを表示し、アイテムを開くことができます。 マップは、コレクションのカバー レイアウトのいずれかと組み合わせて使用できます。

コレクションのカバーにマップを表示するには、以下の手順を実行します。

  1. コレクション ビルダーのヘッダーで デザイン をクリックします。

  2. カバーマップの表示 をオンにします。

    カバーにマップが表示されます。

  3. デザイン パネルを閉じます。

アイテムの位置を設定

アイテムの位置を設定するには、以下の手順を実行します。

  1. コレクション カバーのアイテムにマウス ポインターを合わせます。

  2. 場所の追加 をクリックします。

    注意:

    場所の追加 は、コレクション マップが有効になっている場合のみ表示されます。

  3. マップをクリックしてアイテムの場所を指定します。

    必要に応じてポイントを移動できます。 ポイントをクリックして選択し、再度クリックしてドラッグし、移動します。

  4. 問題がなければ 保存 をクリックします。

    アイテムがマップに追加されます。

各アイテムの場所を設定する必要はありません。ただし、場所のないアイテムは、マップに表示されず、そのカードからのみ発見して開くことができます。