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設定

ArcGIS StoryMaps でユーザーの読書体験をカスタマイズする設定を構成できます。 各ビルダーのヘッダーにある その他のアクション ボタン をクリックして、設定を開きます。

次の表は、各 ArcGIS StoryMaps のアイテム タイプで使用できる設定をまとめたものです。

設定 ストーリー ブリーフィング フレーム コレクション
共有オプションを非表示
カバーを非表示
概要ページのエレメントを非表示
カバーの日付
言語と地域
翻訳
解析
高度な埋め込み

表示

表示 タブには次の設定があります:

  • 共有オプションの非表示 - パブリックに共有されているアイテムのヘッダーから 共有 メニューを削除します。

  • カバーを非表示 - カバーを常に非表示にします。 アイテムを広く共有しない場合にのみ使用します。

  • 概要ページのエレメントを非表示 - コレクション の見出しと 開始 ボタンをコレクション カバーから削除します。

  • カバーの日付 - カバーに日付を表示するか、またどのように表示するかを選択します。

  • 言語と地域 - 記述されたコンテンツの言語を設定します。 これにより、ブラウザーの翻訳ツールが期待どおりに機能します。 一部の言語は、数字および日付の形式も必要です。

注意:

ArcGIS プロファイルの設定により、ArcGIS StoryMaps ビルダーのデフォルト言語が決定されます。 別の言語でコンテンツを作成する場合は、記述する言語に合わせて ArcGIS のプロファイルを変更します。

コレクションの言語設定は、コレクションにのみ適用され、ストーリー、ブリーフィング、アプリ、コレクション内のその他のコンテンツには適用されません。

翻訳 (ベータ版)

ベータ版:

翻訳はベータ版で、ストーリーでのみ使用できます。 ベータ機能で問題が発生した場合は、Esri Community にフィードバックをお送りください。

翻訳 タブでは、ユーザーが言語を切り替えられるよう、ストーリーの翻訳版をリンクできます。

解析

解析 タブを使用して、公開された ArcGIS StoryMaps アイテムに対して Google Analytics または Adobe Analytics を構成します。 解析トラッキングは、閲覧者とコンテンツの利用方法についてのインサイトを提供します。

解析」をご参照ください。

高度な設定

高度な設定 タブで、高度な埋め込みを有効にできます。 これにより、開発者は ArcGIS StoryMaps アイテムをドメイン上でホストされる Web ページに埋め込み、HTML、CSS、JavaScript でその外観や機能をカスタマイズできます。

高度な埋め込み」をご参照ください。

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