標準の埋め込み
Web 開発者は、標準の埋め込みを使って、ブログ、ArcGIS Hub サイト、または組織の Web サイトのページに ArcGIS StoryMaps のアイテムを追加できます。
標準の埋め込みは、<iframe> HTML タグを使って行われるため、ArcGIS StoryMaps のアイテムは主要 Web ページのパネルに読み込まれます。 標準の埋め込みは、URL パラメーターによる修正以外で、埋め込まれた ArcGIS StoryMaps アイテムのカスタマイズをサポートしていません。
標準の埋め込みの有効化
標準の埋め込みは、全員と共有されている、公開された ArcGIS StoryMaps のアイテムすべてに対して利用できます。
重要:
他の Web ページにストーリーを埋め込むには、ストーリーをすべての人に共有する必要があります。
埋め込みコード スニペットのコピー
ArcGIS StoryMaps のアイテムが公開されて全員に共有されたら、以下の手順を実行し、埋め込みに必要なコード スニペットを取得します。
ArcGIS StoryMaps のアイテムを編集します。
ヘッダーの [その他] ボタン ... をクリックし、**[このストーリーの埋め込み]**を選択します。
埋め込みコードをコピーする前に、[埋め込みオプション] の設定を調整し、ヘッダーやカバーを表示または非表示にします。
注意:
ArcGIS StoryMaps のアイテム (コレクションを除く) を埋め込む際、ヘッダーは非表示になりますが、[埋め込みオプション] 設定を更新することで強制的に表示させることができます。
[コピー] をクリックします。
埋め込みコードがコピーされます。
また、公開されたアイテムを表示する際に、[埋め込み] タブの [共有] メニューからも埋め込みコードを確認できます。
コード スニペットは、以下に似た <iframe> HTML タグとして提供されます。 ArcGIS StoryMaps のアイテムを追加する HTML ページに埋め込みコードを挿入します。 必要に応じて height および width パラメーターを調整できます。
<iframe src="https://storymaps.arcgis.com/stories/[StoryMapItemID]" width="100%" height="500px" frameborder="0" allowfullscreen allow="geolocation"></iframe>