機能
組織サイトの機能を拡張する追加機能を備えた ArcGIS Enterprise on Kubernetes のライセンスを付与できます。 ライセンスされた機能には、プレミアム機能とその他の機能が含まれます。
このリリースでは、次の機能がサポートされており、追加のライセンスが必要です。
イメージ ホスティングを利用して、ホスト イメージ レイヤーを作成できます。 このプレミアム機能は、Kubernetes 用の ArcGIS イメージ サービス ライセンスで利用できます。
ラスター解析を利用して、分散型ラスター解析を実行できます。 このプレミアム機能は、Kubernetes 用の ArcGIS ラスター解析ライセンスで利用できます。
ノートブック サービスを使用すると、ノートブックを作成し、ワークフローを自動化することができます。 この機能は、次のライセンス レベルで使用できます。
ArcGIS Notebook Services ライセンスは、ArcGIS Enterprise on Kubernetes ライセンスに付属しています。 このライセンスを使用すると、組織のメンバーは、ArcGIS Notebook Python 3 Standard ランタイムを使用してノートブックを作成し、スケジュール済みのタスク、Webhook、Web ツールを使用してノートブックのワークフローを自動化できます。
ArcGIS Notebook Services Advanced ライセンスは、プレミアム機能として使用でき、ArcGIS Notebook Python 3 Advanced ランタイムへのアクセスを提供します。このライセンスには、ArcGIS Notebook Services ライセンスで提供される機能に加えて、追加の ArcPy 機能が含まれています。
ワークフロー管理サービスは、自動化とサードパーティーとの統合を組み込むプロセスをオーケストレーションできるようにします。 このプレミアム機能は、ArcGIS Workflow Manager Services on Kubernetes ライセンスで利用できます。
ライセンス:
ArcGIS イメージ サービス ライセンスには、ArcGIS ラスター解析ライセンスで利用できる機能は含まれていません。
ArcGIS ラスター解析ライセンスには、ArcGIS イメージ サービスライセンスで利用できる機能が含まれています。
ArcGIS ラスター解析ライセンスでは、分散型ラスター解析とイメージ ホスティングを実行できます。
機能のライセンス付与
Esri がライセンスを認証したら、My Esri に移動して認証ファイルを取得します。 組織を作成するとき、このファイルを使用して、デプロイ中に組織を認証します。
デプロイ後に組織のライセンスに変更がある場合、新しいライセンス ファイルを取得して、組織サイトにインポートする必要があります。 詳細については、「ライセンスのインポート」をご参照ください。
機能の構成および有効化
使用する機能を構成および有効化する手順は、適用可能なワークフローと管理によって異なります。 詳細については、次の機能を構成する手順をご参照ください: