縮小関数
Spatial Analyst ライセンスで利用可能。
概要
指定されたラスターのゾーンを指定されたセル数分縮小します。
グローバル ラスター関数です。
メモ
指定したゾーンの値はフォアグラウンド ゾーン、残りのゾーン値はバックグラウンド ゾーンと見なされます。 このツールを使用するとフォアグラウンド ゾーンをバックグラウンド ゾーンのセルで置換できます。
選択した値を縮小することで埋まるエリアに NoData が侵入する優先度は、任意の有効値と同じです。 そのため、選択した値が NoData と隣接している場合、縮小後に NoData になる可能性があります。
パラメーター
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パラメーター |
説明 |
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ラスター (必須) |
識別されたゾーンが縮小される入力ラスター。 整数タイプでなければなりません。 |
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セル数 |
各指定ゾーンを縮小するときのセル数。 この値は整数でなければならず、1 以上を指定できます。 |
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ゾーン値 (必須) |
縮小するゾーンのリスト。 ゾーン値は整数でなければならず、任意の順序で指定できます。 複数のゾーンを指定するには、スペースを使ってゾーン値を区切ります。 |