10044: レイヤーのデータ ソースがリニア リファレンス イベント テーブルです
レイヤーのデータ ソースがリニア リファレンス イベント テーブルであり、パフォーマンスの問題が発生する可能性があります。
解決策
次のいずれかを実行します。
このレイヤーの描画指標を確認します。 レイヤーを共有する場合、サービスのデータ アクセス指標を確認します。
リニア リファレンス イベント テーブルを、ファイル ジオデータベースまたはエンタープライズ ジオデータベースに変換します。 詳細については、「データ移行」をご参照ください。
追加情報
リニア リファレンスとは、線形地物 (リニア ルート フィーチャ) に目盛 (メジャー) を付け、それを基準とする相対的な位置を使用して地理的な場所を格納する方法です。 リニア リファレンスで得たデータを描画すると、メジャーを検索してルート上の値と照合するコストが発生します。 この検索の動的な性質は、データが頻繁に更新されれば強力ですが、他の状況では十分に機能しないことがあります。
リニア リファレンス イベント テーブルを使用するアプリケーションと描画パフォーマンスを考慮してから処理を続行します。 可能な場合は、データをフィーチャクラスに抽出し、必要に応じて更新すると最高のパフォーマンスを得られます。