ステップ選択の構成
タスク デザイナー ウィンドウの アクション タブで、タスク ステップを構成して、フィーチャ選択を管理できます。 アクション タブを利用可能にするには、タスク ウィンドウでステップが選択されている必要があります。
タスク ステップでは、次の方法でフィーチャ選択を管理できます:
後続のステップで使用できるように、現在選択されているフィーチャを選択に保存する
後続のステップで使用できるように、新しく作成されたフィーチャを選択に保存する
後続のステップで使用できるように、修正されたフィーチャを選択に保存する
新しく作成されたフィーチャを選択する
修正されたフィーチャを選択する
選択を解除する
SQL 式を使用して選択をフィルターする
後続のステップで使用できるように、ジオプロセシング ツールで作成または修正されたフィーチャを選択に保存する
ジオプロセシング ツールで作成または修正されたフィーチャを選択する
フィーチャ選択は、ステップの開始時、ステップ コマンドを実行する直前、およびステップの終了時に管理できます。
フィーチャ選択を管理するためにステップを構成するには、タスク ウィンドウの オプション をクリックして デザイナーで編集 をクリックします。
ステップを選択して、アクション タブをクリックします。
ステップ開始時 または コマンド実行前 または ステップ終了時 で アクションの追加 ドロップダウン メニューをクリックして、選択 を選択します。
保存 を選択して選択を保存し、ドロップダウン リストから保存するフィーチャを選択します。 保存した選択の名前を 追加先 テキスト ボックスに入力します。
選択 を選択して、選択を作成します。
選択の解除 を選択して、選択を解除します。
カスタム を選択して、選択をフィルターまたは操作します。
完了 をクリックして、選択アクションを タスク デザイナー ウィンドウに追加します。
プロジェクトを保存して、タスクの変更を保存します。
ステップ開始時の選択の管理
タスクでは、ステップの開始時にフィーチャ選択を作成および操作できます。 たとえば、タスクでステップが開始されるときに、前のステップからの現在の選択を現在のステップの要件に合わせて変更します。 ステップの開始時に、複数のフィーチャ選択アクションを追加できます。 フィーチャ選択アクションの例を次に示します:
ステップを開始する前に、現在選択されているフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、現在選択されている、前のステップで作成した建物フットプリントを「buildings_selection」という名前の選択に保存します。
ステップを開始する前に、タスクの以前のステップで作成されたすべてのフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、以前のステップで作成した建物フットプリントを「buildings_selection」という名前の選択に保存します。
ステップを開始する前に、タスクの以前のステップで修正されたすべてのフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、以前のステップで修正した建物フットプリントを選択して、「buildings_selection」という名前の選択に保存します。
ステップを開始する前に、タスクの以前のステップで作成されたすべてのフィーチャを選択します。
たとえば、タスクの以前のステップで作成された建物フットプリントを選択すると、現在のステップでそれらのフットプリントに属性を追加できるようになります。
ステップを開始する前に、タスクの以前のステップで修正されたすべてのフィーチャを選択します。
たとえば、タスクの以前のステップで修正された建物フットプリントを選択すると、現在のステップでそれらの属性を更新できるようになります。
ステップを開始する前に、前のステップで作成された保存済みの選択を選択します。
たとえば、現在のステップ用に「buildings_selection」という名前の保存済みの選択を選択します。
ステップを開始する前に選択を解除します。
ステップを開始する前に、カスタム選択を作成します。
たとえば、前のステップで作成された建物フットプリントの保存済みの選択から、現在選択されている建物フットプリントを削除します (入力 = 現在選択されているフィーチャ、選択タイプ = 既存の選択から入力を削除、既存の選択 = 保存済みの選択)。
ステップ コマンドの実行前の選択の管理
タスクでは、ステップを開始してからステップ コマンドを実行するまでに、フィーチャ選択を作成および操作できます。 たとえば、ステップを開始するときに、タスクで現在の選択を解除して、ステップで実行されるジオプロセシング ツールが使用する選択を作成します。 ステップ コマンドの実行前に、複数のフィーチャ選択アクションを追加できます。 フィーチャ選択アクションの例を次に示します:
コマンドを実行する前に、現在選択されているフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、現在選択されている、前のステップで作成した建物フットプリントを「buildings_selection」という名前の選択に保存します。
コマンドを実行する前に、タスクの以前のステップで作成されたすべてのフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、以前のステップで作成した建物フットプリントを「buildings_selection」という名前の選択に保存します。
コマンドを実行する前に、タスクの以前のステップで修正されたすべてのフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、以前のステップで修正した建物フットプリントを「buildings_selection」という名前の選択に保存します。
コマンドを実行する前に、タスクの以前のステップで作成されたすべてのフィーチャを選択します。 その選択がコマンドで使用されます。
たとえば、タスクの以前のステップで作成された建物フットプリントを選択すると、現在のステップでそれらのフットプリントに属性を追加できるようになります。
コマンドを実行する前に、タスクの以前のステップで修正されたすべてのフィーチャを選択します。 それらの選択がコマンドで使用されます。
たとえば、タスクの以前のステップで修正された建物フットプリントを選択すると、現在のステップでそれらの属性を更新できるようになります。
コマンドを実行する前に、前のステップで作成された保存済みの選択を選択します。
たとえば、「buildings_selection」という名前の保存済みの選択を選択して、属性 コマンドを実行します。
コマンドを実行する前に、現在の選択を解除します。
コマンドを実行する前に、カスタム選択を作成します。
たとえば、指定の値よりも面積が大きい、新しく作成された建物フットプリント フィーチャをすべて選択します (入力 = このタスクで作成されたフィーチャ、選択タイプ = 新しい選択、フィルター = Build Footprints レイヤー、式 = 「Shape_Area is Greater Than 2500」)。
ステップ終了時の選択の管理
タスクでは、ステップの完了時にフィーチャ選択を作成および操作できます。 たとえば、ステップの完了時に、ジオプロセシング ツールの実行によって修正または作成されたフィーチャを選択します。 ステップの完了時に、複数のフィーチャ選択アクションを追加できます。 フィーチャ選択アクションの例を次に示します:
ステップの完了時に、現在選択されているフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、現在選択されている建物フットプリントを、後で使用できるように「buildings_selection」という名前の選択に保存します。
ステップの完了時に、そのステップで作成されたすべてのフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、ステップで作成された建物フットプリントおよび道路中心線フィーチャを、後で使用できるように「BuildingsRoads_selection」という名前の選択に保存します。
ステップの完了時に、タスクの以前のステップで作成されたすべてのフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、以前のステップで作成された建物フットプリントおよび道路中心線フィーチャを、後で使用できるように「BuildingsRoads_selection」という名前の選択に保存します。
ステップの完了時に、そのステップで修正されたすべてのフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、ステップで修正された建物フットプリントおよび道路中心線フィーチャを、後で使用できるように「BuildingsRoads_selection」という名前の選択に保存します。
ステップの完了時に、タスクの以前のステップで修正されたすべてのフィーチャを指定した選択に保存して、タスクの後続のステップで使用できるようにします。
たとえば、以前のステップで修正された建物フットプリントおよび道路中心線フィーチャを、後で使用できるように「BuildingsRoads_selection」という名前の選択に保存します。
ステップの完了時に、そのステップで作成されたすべてのフィーチャを選択します。 その選択が、次のステップで使用されます。
たとえば、そのステップで作成されたすべての建物フットプリントを選択すると、次のステップでそれらのフットプリントに属性を追加できるようになります。
ステップの完了時に、タスクの以前のステップで作成されたすべてのフィーチャを選択します。 その選択が、次のステップで使用されます。
たとえば、タスクの以前のステップで作成された建物フットプリントおよび道路中心線フィーチャを選択すると、次のステップでそれらのフィーチャに属性を追加できるようになります。
ステップの完了時に、そのステップで修正されたすべてのフィーチャを選択します。 その選択が、次のステップで使用されます。
たとえば、そのステップで修正された建物フットプリント フィーチャを選択すると、次のステップでそれらのフィーチャの属性を更新できるようになります。
ステップの完了時に、タスクの以前のステップで修正されたすべてのフィーチャを選択します。 その選択が、次のステップで使用されます。
たとえば、タスクの以前のステップで修正された建物フットプリントおよび道路中心線フィーチャを選択すると、次のステップでそれらのフィーチャの属性を更新できるようになります。
ステップの完了時に、前のステップで作成された保存済みの選択を選択します。
たとえば、次のステップ用に「buildings_selection」という名前の保存済みの選択を選択します。
ステップの完了時に、現在の選択を解除します。
ステップの完了時に、カスタム選択を作成します。
ジオプロセシング ツールの実行後の選択の管理
ジオプロセシング ツールで作成または修正されたフィーチャは、編集セッション内で作成または変更された場合、タスクで保存または選択できます。 ジオプロセシング ツールで 元に戻すの有効化 がオンの場合は、ツールが実行されると、編集セッションが開始され、ツールによって作成または修正されたフィーチャを保存または選択できます。
タスク デザイナー ウィンドウでジオプロセシング ツールをステップ アクションに追加するときに、ジオプロセシング ウィンドウで 元に戻すの有効化 をオンにします。 ステップの終了時に選択アクションを追加して、ジオプロセシング ツールで作成されたフィーチャを保存または選択します。
カスタム選択
カスタム選択を作成して、タスク ステップで生成された既存の選択を操作およびフィルターできます。 ステップの開始時、ステップ コマンドを実行する前、およびステップの終了時にカスタム選択を追加できます。 次のカスタム選択を作成できます:
|
選択タイプ |
説明 |
|---|---|
|
新しい選択 |
指定した入力選択から新しい選択を作成します。 |
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既存の選択へ入力を追加 |
指定した入力選択を指定した既存の選択へ追加します。 |
|
既存の選択から入力を削除 |
指定した既存の選択から指定した入力選択を削除します。 |
|
入力のサブセットと既存の選択を作成 |
指定した入力および指定した既存の選択と交差するフィーチャのみを選択します。 |
|
入力に含まれないすべてのフィーチャを選択 |
指定した入力選択を解除し、入力選択に含まれていなかったすべてのフィーチャを選択します。 |
カスタム選択は、タスクのアクティブなマップ ビュー内で指定したレイヤーまたはテーブルでフィルターでき、SQL クエリーを使用して検索することもできます。
注意:
レイヤーまたはテーブルでフィルター ドロップダウン リストでレイヤーおよびテーブルを利用できるようにするには、アクティブなマップ ビューが、タスク デザイナー ウィンドウの ビュー タブで構成されている必要があります。