テーブルの切詰め (データ管理ツール)
サマリー
データベース内の切詰めプロシージャを使用して、データベース テーブルまたはフィーチャクラスからすべての行を削除します。
使用法
注意:
選択内容がレイヤーまたはテーブル ビューに適用される場合、その内容は無視され、すべてのレコードが切詰められます。
サポートされているデータ タイプは、データベースに格納されたシンプル ポイント、ライン、ポリゴンです。 テレイン、トポロジー、ネットワーク データセットなどの複雑なデータ タイプは、入力としてサポートされていません。
入力データベース テーブルまたはフィーチャクラスは、データの所有者として確立されたデータベース コネクションから取得する必要があります。
バージョン対応登録されたデータは、入力としてサポートされていません。 ツールを実行する前に、データのバージョン対応登録を解除しておく必要があります。
入力テーブルの履歴管理が有効化されている場合、行はツールの実行後も履歴テーブルに残ります。 これらの行を削除するには、履歴管理を無効化して、ツールを実行し、履歴管理を再び有効化します。
切詰めコマンドは、データベースのトランザクションを利用しないため、回復不能です。 このため、行単位の削除のパフォーマンスが向上しています。
夜間のデータの再読み込みなど、すべての行がテーブルまたはフィーチャクラスから削除され、トランザクションをバックアップする必要のないワークフローの場合は、このツールを使用します。
このツールは、サービスを管理できるユーザーとして接続し、
supportsTruncateサービス プロパティがtrueの場合に、フィーチャ サービス レイヤーを入力としてサポートします。このツールでは、添付ファイルを含むフィーチャクラスはサポート対象外です。 添付ファイルを含むフィーチャクラスから行を削除するには、行の削除 ツールを使用します。
パラメーター
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
|
入力テーブル |
切詰められる入力データベース テーブルまたはフィーチャクラス。 |
Table View |
派生した出力
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
|
切詰められたテーブル |
切詰められたテーブル。 |
Table View |
環境
ライセンス情報
- Basic: はい
- Standard: はい
- Advanced: はい